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2016年11月 6日 (日)

委員会室で「強行採決反対」のプラカードを掲げるのは、議事妨害である!

TPPで、国会運営の動画(「強行採決」反対というプラカードをもち委員長席を取り囲む野党委員)を観ると、・・・これは何度も見た光景である。

見苦しい光景である。

国会は、議論を尽くして、その後、採決する処であり、選挙対策の為のパフォーマンスをするところではない。

TPP国会採決は、11月にずれ込んだが、その原因は、農水大臣の「(強行採決という)冗談を言ったら、グビになりそうになった」というセンスの無い冗談を言ったことに、野党が反発したためである。

野党は、農水大臣発言は、「与党の慢心・驕り」と批判している。

その傾向は確かにある。

だが、この発言は、国会外での「発言」であるから、TPP国会採決を見送る事由ではない。

TPPの議論は、概ね尽くされているのだから、粛々と国会で採決すればよいだけだ。

国民の一部は反対だが、全体として国益を害さない限りTPPに賛成なのは、国民の大半だろう。

確証はないが、安倍政権のTPP交渉を信用してるのが、国民の気持ちだろう。

だが、野党の動きは、TPPの是非ではなく、「反安倍」攻勢を強めようという党利党略である事は誰もが承知している。

「強行採決反対」のプラカードはそのためである。

だが、国会は、議論を尽くすべき処(議事録に残す)であり、プラカードを掲げ示威行為をするところではない。

これは、あきらかに議事妨害である。

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