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2016年11月11日 (金)

今だからこそ、安倍総理に期待する

アメリカ合衆国の大統領に、ドナルド・トランプ(共和党)が勝利した。

「99%トランプ勝利」を予測していた木村太郎氏の株が上った。

それは、それとして・・・。

今までの大統領選挙報道で、ハッキリした事は、「世論調査」なるものは信ぴょう性が薄いという事。

つまり、大手マスコミ各社の「中立性」なるものはあり得ないという事実である。

それ故、敗北したのは、ヒラリー・クリントン(民主党)と共に、大手マスコミ各社であったと思う。

それは、日本のマスコミ報道も同じことが言える。

だが、日本人の多くは、トランプ氏の勝利宣言の演説を聴いて、安心したはずだ。

「(クレイジーではない)常識的な人」だと感じたのである。

「トランプ=クレイジー」というのは、マスコミのつくり出した虚像なのである。

トランプのセクシャルハラスメント・人種「差別」の発言などは、批判されたが、それは国益を左右する大統領選挙では、決定的な「失点」にはならなかった。

一夜明けて、トランプと面談したオバマ大統領は、「アメリカ合衆国が一つになる事」を呼びかけ、トランプは、オバマ大統領を尊敬しているといった。

ウソでも、このようなことが言えるアメリカ人というのは素晴らしい。

安倍総理は、トランプ次期大統領に「祝意」を表明し、日米同盟の更なる結束を呼び掛け、来週にでもニューヨークでトランプ氏と会談するという。

このところ、安倍総理の外交感覚はとても良く、安心できる。

今の、日本を取り巻く情勢を観れば、内閣総理大臣に安倍さん以外の人物は思い浮かばない。

蓮舫が無意味に吠えるような民進党では勿論、自民党の中でも、思い浮かばない。

難しい国際情勢だからこそ・・・そのような、今だからこそ、安倍総理の手腕に期待する。

頑張れ、安倍総理大臣!

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