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2016年11月16日 (水)

頑張れ、斉藤健さん(現農水副大臣)!

昨日は、静かに(笑)・・・参議院TPP特別委員会の中継を観ていた。

最近のテレビ報道では、民進党&蓮舫党首の映像が、ほとんど登場しない。

米大統領選挙で、民主党のヒラリー・クリントンが本命とされていたころは、違っていた。

小池百合子東京都知事も含めて、マスコミは「期待される(?)女性リーダー」という括りで、蓮舫が時折登場していた。

だが、蓮舫氏を起用するには無理があった。

彼女は、リーダーの器ではないし、政治家としても矜持を持たないバカ女でしかない。

トランプが勝利すると、対米政策の「見直し」という括りが、前面に出た。

国際政治の現実として、日米関係は最も重要な二国間である。

政治を問うのに、男性か?女性か?は、本質的問題ではない。

更に言えば、政党が何か?問題ではない。

政治家であるか?どうか?が問題なのである。

瞬く間に、「女性リーダー」の括りは、消去されたのは、当然である。

即ち、我が国の安倍総理大臣のトランプ次期政権への"素早い対応”が、あった。

これを見て、多くの日本国民は、(韓国民の朴政権に対するそれとは正反対に・・・)安倍政権に対して信頼感を寄せた。

当然の事だ。

最近、TPPの参議院審議を聞いていて、野党・・・特に民進党の主張が良く分からない。

議論の中味が、「反安倍」「反対のための反対」でしかないから、当然である。

あ・・・それと、テレビを観ながら・・・(私の応援している!)斉藤健農水副大臣が、見事な答弁をしていた。

私は、嬉しく思った。

浪人中の斉藤健さんと、居酒屋で「政治談議」をした頃を思い出して、思わず嬉し涕が出てしまった。

きっと、今頃、故洞下実師匠(元サンコーテクノ社長)も、天国で喜んでいるだろう。

栄枯盛衰は、世の常である。

政治の世界は、一寸先が闇と言われている。

だが、齋藤健さんが、あの厳しい浪人中に、「国の為に働きたい!」と鼓舞した気持ちを忘れない限り、応援する気持は変わりない。

頑張れ!斉藤健さん!

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(劉奇夷『白頭を悲しむ翁に代る』より抜粋)

古人復た洛城の東に無く

今人還た対す落花の風

年年歳歳花相似たり

歳歳年年人同じからず

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