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2016年11月

2016年11月29日 (火)

民進党は、サボらないで、仕事しなさい!

野党4党は、国会の会期延長に反対している。

だが、その「反対理由」が意味不明である。

即ち、「法案」に反対ではなく、「会期延長」に反対する理由が、意味不明という事だ。

一方では、年金法案について「説明不足」と言いながら、審議の為の「会期延長」には反対する。これを、どう理解すべきなのか?

国会議員の仕事とは、公開の質疑を通じて、法案の是非を明らかにすることである。

国会議員の仕事とは、プラカードを持ち込み、委員長席を取り囲む事ではない。

会期延長に反対して集まった、野党4党の国対委員長会談の模様が放映された。

中央には、民進党の山井国対委員長の、「バカ面」が映っていた。

ホント・・・「バカ面」に見える。

最近、どうしてこうも・・・蓮舫体制の民進党はバカなのかと思ってしまう。

提案が出来ないなら、少なくとも質問だけで良いです。

民進党は、サボらないで、仕事しなさい!

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2016年11月27日 (日)

国家主権を放棄する民進・共産

◆テレビ

久しぶりに、日曜午前中TVを観て過ごした。

視たのは、『新報道2001』(フジテレビ)、『サンデープロジェクト』(TBS)、『各党日曜討論』(NHK)である。

番組、テーマ、出演者によって、議の中味が決まっているから、相変わらずの内容であることは、予想通りである。

NHKの場合、与野党の政策責任者が出演しているので、一応、違いは分る。

この違いは、些細な違いだが、交らない「平行線」のままである。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

◆原因は何か?

本来、防衛、年金、TPPの政策などは、日本国の問題であり、各党が党利党略を超えて一致しなければならない。

だが、各党は、「批判」するだけで、「平行線」が続く。

何故、同じ日本国の政党なのに、こうも違いがあるのか?

その原因は、‟国家観”の違いではないか?考える。

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◆権力者は暴走する?

TBS番組では、自民党の憲法草案を批判して、憲法学者の意見を紹介していた。

出演者は、口々に・・・憲法は「権力者を縛る」ものであると、強調していた。

関口宏氏が、「国が、権力者(意訳:独裁者)一つの方向にまとまると、暴走する(意訳::戦争する)と、安倍政権を暗に批判していた。

しかし、憲法は「権力者を縛る」ものというのは、最高法規を「矮小化」する、暴論である。

最高法規「憲法」の影響は、権力者のみならず遍く国民に及ぶものである。

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◆それは、民主主義を否定する事

権力者=独裁者というのは、民主主義を否定する「中国」「北朝鮮」のような国家では、暴走する事もあり得る。

「暴走するな!」というのは、中国・北朝鮮に向かっていう言葉である。

だが、日本のような、選挙で選ばれた議院内閣制度の国ではあり得ないし、そのような場合は、選挙によって否定される。

従って、的外れな議論である。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

◆憲法9条の致命的欠陥とは?

民主主義国家が、国民が協力し、団結する事と、中国・北朝鮮の様に、共産党独裁体制を強化する事とは、違う。

つまり、関口宏氏は、日本国の国家主権についての考えがない。

また、NHK討論で、民進・共産の議論を聴いていると、「国家主権を、軽視あるいは放棄する」ように思えてならない。

最後に、日本国憲法の致命的欠陥について述べる。

「交戦権」の放棄は、「国家主権」の放棄に繋がる。

(以上)

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2016年11月18日 (金)

トランプ氏と面談~凄いね!安倍総理

安倍総理が、米国次期大統領のトランプ氏と1時間半会談したという。

ニューヨークのトランプタワー前の中継レポートでは、会談を終えた安倍総理は、笑顔だったという。

会談内容の詳細は分からないが、先ず会う事に意味がある。

凄いね!安倍総理・・・。

トランプ氏は、外国首脳と会談するのは安倍総理が最初だというから、日本国民としては素直に嬉しいニュースである。

日米関係の信頼と強化に繋がれば嬉しい。

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2016年11月17日 (木)

親は理不尽なもの(佐藤愛子の子育て論)

スパ&フィットネスクラブ・ゼクシスで、歩きながら(目前の)テレビを観ていたら、作家の佐藤愛子さんが出演していた。

聴き手は、安藤優子さん。

テレビは、音声が消去され、字幕だけのため、寧ろエッセイを読むようで面白い。

話題は、子育て論のようである。

「親というものは、理不尽なもの」

という佐藤愛子さんの言葉が、強烈に印象に残った。

確かに、世の中は理不尽に満ちているし、理不尽ではない「正義」なるものは少ない。

それは、はじめて接する「親」であってもの例外ではない。

政治の世界でも、野党は、政権政党の政策を「理不尽だ!」として批判するが、野党が「正義」だとは限らない。

教育とは何か?

佐藤愛子さん流に言えば、「(この世の)理不尽を学ぶこと」と言える。

即ち、「理不尽な世の中で、果敢に生きる力を養うこと」が、教育の根幹である。

その為の教材の一つが、『教育勅語』であると、私は思う次第である。

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2016年11月16日 (水)

頑張れ、斉藤健さん(現農水副大臣)!

昨日は、静かに(笑)・・・参議院TPP特別委員会の中継を観ていた。

最近のテレビ報道では、民進党&蓮舫党首の映像が、ほとんど登場しない。

米大統領選挙で、民主党のヒラリー・クリントンが本命とされていたころは、違っていた。

小池百合子東京都知事も含めて、マスコミは「期待される(?)女性リーダー」という括りで、蓮舫が時折登場していた。

だが、蓮舫氏を起用するには無理があった。

彼女は、リーダーの器ではないし、政治家としても矜持を持たないバカ女でしかない。

トランプが勝利すると、対米政策の「見直し」という括りが、前面に出た。

国際政治の現実として、日米関係は最も重要な二国間である。

政治を問うのに、男性か?女性か?は、本質的問題ではない。

更に言えば、政党が何か?問題ではない。

政治家であるか?どうか?が問題なのである。

瞬く間に、「女性リーダー」の括りは、消去されたのは、当然である。

即ち、我が国の安倍総理大臣のトランプ次期政権への"素早い対応”が、あった。

これを見て、多くの日本国民は、(韓国民の朴政権に対するそれとは正反対に・・・)安倍政権に対して信頼感を寄せた。

当然の事だ。

最近、TPPの参議院審議を聞いていて、野党・・・特に民進党の主張が良く分からない。

議論の中味が、「反安倍」「反対のための反対」でしかないから、当然である。

あ・・・それと、テレビを観ながら・・・(私の応援している!)斉藤健農水副大臣が、見事な答弁をしていた。

私は、嬉しく思った。

浪人中の斉藤健さんと、居酒屋で「政治談議」をした頃を思い出して、思わず嬉し涕が出てしまった。

きっと、今頃、故洞下実師匠(元サンコーテクノ社長)も、天国で喜んでいるだろう。

栄枯盛衰は、世の常である。

政治の世界は、一寸先が闇と言われている。

だが、齋藤健さんが、あの厳しい浪人中に、「国の為に働きたい!」と鼓舞した気持ちを忘れない限り、応援する気持は変わりない。

頑張れ!斉藤健さん!

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(劉奇夷『白頭を悲しむ翁に代る』より抜粋)

古人復た洛城の東に無く

今人還た対す落花の風

年年歳歳花相似たり

歳歳年年人同じからず

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2016年11月11日 (金)

今だからこそ、安倍総理に期待する

アメリカ合衆国の大統領に、ドナルド・トランプ(共和党)が勝利した。

「99%トランプ勝利」を予測していた木村太郎氏の株が上った。

それは、それとして・・・。

今までの大統領選挙報道で、ハッキリした事は、「世論調査」なるものは信ぴょう性が薄いという事。

つまり、大手マスコミ各社の「中立性」なるものはあり得ないという事実である。

それ故、敗北したのは、ヒラリー・クリントン(民主党)と共に、大手マスコミ各社であったと思う。

それは、日本のマスコミ報道も同じことが言える。

だが、日本人の多くは、トランプ氏の勝利宣言の演説を聴いて、安心したはずだ。

「(クレイジーではない)常識的な人」だと感じたのである。

「トランプ=クレイジー」というのは、マスコミのつくり出した虚像なのである。

トランプのセクシャルハラスメント・人種「差別」の発言などは、批判されたが、それは国益を左右する大統領選挙では、決定的な「失点」にはならなかった。

一夜明けて、トランプと面談したオバマ大統領は、「アメリカ合衆国が一つになる事」を呼びかけ、トランプは、オバマ大統領を尊敬しているといった。

ウソでも、このようなことが言えるアメリカ人というのは素晴らしい。

安倍総理は、トランプ次期大統領に「祝意」を表明し、日米同盟の更なる結束を呼び掛け、来週にでもニューヨークでトランプ氏と会談するという。

このところ、安倍総理の外交感覚はとても良く、安心できる。

今の、日本を取り巻く情勢を観れば、内閣総理大臣に安倍さん以外の人物は思い浮かばない。

蓮舫が無意味に吠えるような民進党では勿論、自民党の中でも、思い浮かばない。

難しい国際情勢だからこそ・・・そのような、今だからこそ、安倍総理の手腕に期待する。

頑張れ、安倍総理大臣!

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2016年11月 6日 (日)

委員会室で「強行採決反対」のプラカードを掲げるのは、議事妨害である!

TPPで、国会運営の動画(「強行採決」反対というプラカードをもち委員長席を取り囲む野党委員)を観ると、・・・これは何度も見た光景である。

見苦しい光景である。

国会は、議論を尽くして、その後、採決する処であり、選挙対策の為のパフォーマンスをするところではない。

TPP国会採決は、11月にずれ込んだが、その原因は、農水大臣の「(強行採決という)冗談を言ったら、グビになりそうになった」というセンスの無い冗談を言ったことに、野党が反発したためである。

野党は、農水大臣発言は、「与党の慢心・驕り」と批判している。

その傾向は確かにある。

だが、この発言は、国会外での「発言」であるから、TPP国会採決を見送る事由ではない。

TPPの議論は、概ね尽くされているのだから、粛々と国会で採決すればよいだけだ。

国民の一部は反対だが、全体として国益を害さない限りTPPに賛成なのは、国民の大半だろう。

確証はないが、安倍政権のTPP交渉を信用してるのが、国民の気持ちだろう。

だが、野党の動きは、TPPの是非ではなく、「反安倍」攻勢を強めようという党利党略である事は誰もが承知している。

「強行採決反対」のプラカードはそのためである。

だが、国会は、議論を尽くすべき処(議事録に残す)であり、プラカードを掲げ示威行為をするところではない。

これは、あきらかに議事妨害である。

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2016年11月 2日 (水)

人生七十古来稀なり(古稀)

古希(古稀)の祝いとは、数え年70歳を祝うことで、昭和22年生まれの私が其れに該当する。

杜甫は、人生七十古来稀なり・・・と、漢詩「曲江」で詠っている。

杜甫は、古稀を迎えられず、59歳で生涯を終えたように、70歳(古稀)とは、相当な長寿なのである。

それ故、私は、気恥ずかしくもあるが、日本国の長寿社会を素直に喜んでいる。

生まれ変わっても、また日本人として生まれたいと思っているこの頃である。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

曲江

朝囘日日典春衣  朝より回(かえ)りて日日春衣を典(てん)

毎日江頭盡酔歸  毎日江頭に酔を尽して帰る

酒債尋常行處有  酒債(しゅさい)は尋常行く処に有り

人生七十古来稀  人生七十古来稀なり

穿花蛺蝶深深見  花を穿つの蛺蝶(きょうちょう)深深として見え

點水蜻蜓款款飛  水に点ずるの蜻蜓(せいてい)款款として飛ぶ

傳語風光共流傳  伝語(でんご)す風光共に流転して

暫時相賞莫相違  暫時(ざんじ)相賞して相違うこと莫かれと

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朝廷の勤務からさがってくる(朝囘)と、毎日毎日(日日)春の衣服を質入れ(典)して

曲江のほとり(江頭)で酒を飲み、酔ってから帰る

酒の借金(酒債)は普段行くところ、どこにでもあるもの(尋常)なのだ

そんなことより、人生は短く、七十まで生きた者はこれまでめったにいない。せめて生きている間、酒でも飲もうではないか

花の間に蜜を吸うアゲハ蝶(蛺蝶)は、奥深いところに見え(花穿)

水面に尾をつけている蜻蛉(蜻蜓)は、ゆるやか(款款)に飛ぶ

風光に伝えよう(傳言)、私と共に、流れていこうと(共流転)

しばらくの間(暫時)お互いに賞して、互いに背き合う(相違)ことのないようにしよう

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