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2016年10月 2日 (日)

リベラルとは何か?

◆サンデーモーニング(TBS)

『TBSレビュー』という早朝番組を観た。

『(関口宏の)サンデーモーニング』は、スポーツ・コーナーは面白いが、その他の時事・政治コーナーは、TBSの中でも突出した偏向番組である。

何故なら、この番組内で、正反対の「議論」を聞いたことは無い。

明確に言えば、反日プロパガンダ番組である。

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◆TBSの自画自賛

しかし、解説者某氏は、次のように、自画自賛していた。

『サンデーモーニング』は、関口氏の巧みな司会で、保守に対抗するに留まらず、多様なリベラルの意見を紹介している。この番組の意義は大きい。

さらに、プロデューサーの金○氏(名前を失念・・・)のコメントを流していた。

「関口氏の巧みな司会・・・」とは、笑止千万である。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

◆保守とは何か?

そもそも「保守に対抗するリベラル」「多様なリベラル」とあるが、解説者は「保守」とは何か?定義が明確ではない。従って、「リベラル」とは何か?の定義も無い。

最初に、保守の定義を申し上げる。

保守とは、右でも左でもない。日本人の心の真ん中にある、伝統文化を守り、家族や、ふる里、国を愛する、という自然な思想である。

保守とは、愛国に通じる思想であり、愛国とは、(排外主義ではなく)国際協調主義を意味する。

そのために、保守とは、政治的には、不断に改革派(改憲派)でもある。

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◆リベラルとは何か?

保守の政治的定義(愛国・国際協調・改革派)を考えるならば、日本人の90%が保守派であると私は考える。

「(日本の安倍政権など)保守→右翼→戦前回帰→戦争をしたがっている。」というのは、中国共産党が得意とする反日プロパガンダ(宣伝工作)の論理構造である。

解説者は、「(一部の)保守」に対するアンチ・テーゼとして「(多様な)リベラル」と言っていたが、保守とは何か?について明確にすべきである。

保守について明確でないから、「多様なリベラル」と言っても、リベラルとは何か?そのものが不明である。

私の考えでは、リベラルとは次の通りである。

「リベラル」とは、反日の「社会主義」者が、その政治的破綻を隠すための「隠れ蓑」であり、本来は「保守」しか存在しない。

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