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2016年10月

2016年10月31日 (月)

日本の政治課題~沖縄米軍基地(国防)、TPP(自由貿易)、拉致(国家主権)、原発(エネルギー環境)

最近の政治報道を観ると、安倍晋三総理大臣よりも、小池百合子東京都知事の方が目立っている。

国政より都政の方が目立ちすぎだ。

五輪競技会場の候補地問題、豊洲市場の安全性問題、東京都政の伏魔殿問題、等・・・どれも、結論は出ていない。

そんな中、小池政治塾が発足した。

大いに期待したいが、『希望の塾』発会式の小池塾長挨拶は、意外と月並みだった。

「・・・一つだけ無いものがある。それは希望だ」

どこかで聞いた様なセリフだ。(有能な側近ブレーンがいないのか?)

国政より都政の方が目立ち過ぎだが、その責任の一端は、野党第一党の民進党(蓮舫代表)にある。

国政の最重要政治課題は、次の4つである。

①沖縄米軍基地問題(日本の安全保障)

 何故、米軍基地が必要か?というのが核心であるが、沖縄マスコミは「機動隊員の差別発言」を取り上げているが、中国の海洋侵犯の実態については報道せず。「沖縄差別」という矮小化が目立つ。

②TPP問題(自由貿易・外交)

 TPPは、「農業問題」ではなく、全体として、自由貿易と国益のバランスの問題である。だが、民進党は党利党略の議論が目立つ。

③拉致問題(国家主権)

 拉致問題とは、北朝鮮と日本国内の工作員による、罪もない日本人を拉致した「国家犯罪」である。国家主権が侵されているという日本国民共通の課題でもある。

④原発問題(エネルギー環境)

 原発を語る時、非科学的で、感情的な議論(風評被害もその結果)が多い。

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2016年10月30日 (日)

今朝の時事放談(TBS)~野田佳彦(元総理)に、精彩なし

今朝の時事放談(TBS)は、民進党幹事長の野田さんと、都知事選で小池さんに大差で敗北した増田さんが出演者だった。

相変らず、時事放談(TBS)らしい、旬の過ぎた顔ぶれである。

野田さんは、民主党政権時代で、他の二人(鳩山由紀夫と菅直人)があまりにも酷いので、唯一マトモな政治家だと思っていた。

民進党がダメでも、野田個人は違うハズと感じていた。

だが、やはり野田さんも、「ダメ民進党」の一員に過ぎないと感じた。

(少し、ガッカリだった)

野田元総理が、何故、二重国籍問題で逃げまくるチャラ女・蓮舫を支え、蓮舫代表の下で幹事長を引き受けたのか?

あの時点で、私は、野田さんには失望したが・・・。

そして、今朝の時事放談を観て、その感を強くした。

発する言葉に精彩がない。

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2016年10月27日 (木)

拉致の重い扉を開くために!~嵐が来なければチャンスも来ない

救う会会長・西岡力先生の分析では、「拉致問題は新たな段階に入った」という。

①今年2度の核実験と21発のミサイル発射で、国際社会はより強い制裁を高める方向で動いている。

②我が国にとっても北朝鮮の核ミサイル実戦配備は重大な安保上の危機である。

③国際社会が核問題一色になる中、拉致被害者救出の旗が吹き飛ばされてしまう別の危機感が生じている。

これらを背景として、拉致被害者救出のための戦略は、第1段階から第2段階に入った。

第1段階は、我が国と国際社会が北朝鮮に強い制裁をかけるように求める段階。

第2段階は、北朝鮮が拉致被害者の全員を帰国させることを条件として、かけた制裁を下ろす段階。

しかし、救い出す前に、北朝鮮政権が崩壊し、混乱事態が生まれる可能性がある。

その為、軍事的オペレーションを含めて、あらゆる準備をしなけらばならない。

従って、以下のように「北朝鮮混乱時の実力による救出」も想定すべきである。

(1)金正恩政権が不安定なため、内乱、暴動などによる混乱事態が発生し被害者に危険が及ぶ危険性がある。

(2)それに備えて、法整備、米韓との戦略対話、派遣要員訓練などの準備を急がなければならない。

西岡力先生のレポートは、ここでは省略するが、極めて具体的で、現実的だった。

しかし、「被害者救出作戦」を云うと、必ず日本国内では、「憲法違反」と叫ぶ学者がいる。

「(救える)被害者の命」よりも、「憲法」の方が重要だという学者バカである。

ならば、一言だけ言おう。

改憲も重要だが、時間がかかる。

先の安保法制が、「憲法解釈」の変更だったように、「(北朝鮮国内にいる)被害者救出」のための法整備は、新たな「憲法解釈」の変更で行うべきだ。

事態は緊急を要する場合だ。

これで、国民の信を問えば良いだけである。

日本国内には、北朝鮮の政情不安を危惧する輩もいる。

馬鹿を言っちゃいけない!

金正恩独裁政治が「安定」すれば、拉致被害者の救出は、遠のくではないか!

嵐が来なければ、チャンスも来ない!

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2016年10月26日 (水)

≪漢詩鑑賞≫孔密州の五絶に和す東欄の梨花(蘇軾)

ノーベル文学賞に、ボブ・デュランが決まった。

彼の歌は、一度は口ずさんだことがある年代として、懐かしい。

小説ではなく、詩が、受賞の対象になったというが、もともと詩は、民衆の歌謡が発祥である。

洋の東西を問わず、詩歌は、民衆の心の底から自然に生まれた。

蘇軾は北宋を代表する詩人である。

その詩には、人生の意味が肯定的に描かれている。

その詩は、文学そのもの、文学の中心に位置していたと言える。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

孔密州の五絶に和す東欄の梨花

※孔密州  蘇軾の後任として密州(山東省諸城県)の知事となった孔宋翰。孔子の子孫と言われている。

※東欄梨花  この詩は五首連作のその三。それぞれに小題があり、これはこの詩につけられた小題。東欄は、密州の官舎の東側の欄干。その傍らに梨の木があったという場面設定である。

梨花淡白柳深青  梨花(りか)は淡白にして柳は深青なり

柳絮飛時花滿城  柳絮(りゅうじょ)の飛ぶ時花は城に満つ

惆悵東欄一株雪  惆悵(ちゅうちょう)す東欄(とうらん)一株の雪

人生看得幾清明  人生幾たびの清明をか看得ん

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梨の花はほんのり白く、柳は深い緑色(深青)

柳のわた(柳絮)が飛び交うころ、町はすっかり花でうずまってしまう

庭の東の欄干のそばに、雪のように白く咲いていた(一株の雪)一本の梨の木があったことを思い浮かべつつ、私はものおもいにふける(惆悵)

はかない人の一生に、いったい何度このようなすばらしい清明の日と出会うことができるのだろうか(看得ん)

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2016年10月23日 (日)

「差別」ではなく、沖縄の驕りである!

メデイア報道のあり方に疑問を感じる。

沖縄で警備に当たっていた若い機動隊員が、一隊に向って「・・・土人!」と叫んだ事を映像で捉えていた。

プロ市民デモの挑発的『言動』など・・・前後の映像は、カットされていた。

その土人発言を、「沖縄差別」として、沖縄マスコミは一斉に批判していた。

「土人」とは、昔アイヌに対して使われたもので、今では死語に等しい差別用語である。

要するに、「土人!」という差別発言は、不注意だった。

それだけの事なのだが、事柄を大きく拡大し、沖縄マスコミは煽って伝えていた。

このメデイア報道のあり方に疑問を感じる。

だが、TBSの関口宏番組では、「一般市民(?)に対して、権力者側(?)が、高圧的・差別的に・・・」と、口々に批判していた。

「一般市民」とは、プロ市民が扇動する過激派の事であり、「権力者」とは、公務中の機動隊員を指す。

だが、これは、不正確である。

プロ市民は、決して「一般市民」ではないし、若い機動隊員は、「権力者」なんかではなく、公務としてデモ隊の警備にあたっていただけである。

一機動隊員の発言を捉えて、「沖縄が差別されている」というのは、余りに飛躍し過ぎである。

事の本質は、「差別」ではなく、沖縄の驕りである。

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2016年10月19日 (水)

「政府、平成30年譲位を視野」(10月18日読売朝刊)

天皇陛下が、「生前退位」の意向を示されたことを踏まえて有識者会議が設置された。

有識者会議(正式名称は、『天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議』という)は、初会合を開いて、次の8つの検討項目を明らかにした。

①憲法における天皇の役割

②天皇の国事行為や公的行為のあり方

③高齢となった天皇の負担軽減策

④摂政の設置

⑤国事行為の委任(臨時代行)

⑥天皇の生前退位

⑦生前退位の制度化

⑧生前退位後の天皇の地位や活動のあり方

安倍総理は、初会合の冒頭あいさつで、「様々な専門的な知見を有する方々の意見も伺いながら静かに議論を進めていきたい」と述べた。

政府は、現在の天皇陛下に限って退位を可能にするため、皇室典範の特例法制定を軸に検討している。

あらゆる観点から考えて、「特例法制定」は最良の方法だと思う。

私は、「有識者」の方々を信頼し、静かな議論を見守りたい。

間違っても、立法府の「賛成」多数や、「世論調査」の多数決で決める事でもない。

政治的な争点に、してはならない。

有識者会議の答申を、尊重すべきである。

それ故、小生も、有識者会議の議論(8つの検討項目)を静かに見守りたい。

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2016年10月16日 (日)

我が故郷、北海道

北海道新幹線の効果で、今年は北海道観光が増えているという。

北海道出身の小生としては、嬉しい。

ニュースで「紅葉」の話題が出ると、「北海道の紅葉に優るものはない」といつも思う。

そんな訳で、秋になると我が故郷、北海道を思い出す。

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≪漢詩鑑賞≫

蜀道(しょくどう)にて期(き)に後(おく)る (張説ちょうえつ

客心争日月  客心(かくしん)日月と争う

来往預期程  来往(らいおう)(あらかじ)め程(てい)を期(き)

秋風不相待  秋風(しゅうふう)相待たず

先至洛陽城  先(ま)ず至(いた)る洛陽城

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旅人の心(客心)は、日月の流れと速さを競う(日月と争う)かのようにせきたてられる。

というのも、往復の日程(来往)を前もって(預め)決めておいた(程を期す)からなのだ。

ところが、秋風は旅人を待たず。

ひと足先に洛陽の町についてしまった。

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蜀道(しょくどう)とは、蜀の桟道といわれる険しい道で、都の長安から蜀(四川省)へ通ずる。旅人は、洛陽に向っていた。

日本の紅葉前線は、北から南へと移るが、中国大陸の秋風は、西から東へと吹く。

即ち、蜀から洛陽に向って吹く。

秋風が、作者よりも、先に洛陽についてしまった・・・という。

旅人の焦る気持ちと、季節の移ろいの速さを表現している。

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扨て、これからGGは、千葉の街へ散歩に出かけよう!(笑)

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2016年10月12日 (水)

女の闘い(小池都知事VS蓮舫代表)とは、笑止千万!

小池百合子さんの元選挙区(東京・池袋)で、衆院補欠選挙が始まった。

候補者は、自民党公認で、小池知事の推す『若狭候補』が、ダントツ優位である。

自民党公認の若狭さんは、「小池知事」の政治路線を継ぐと言い、民進党の候補者は、「蓮舫姉さん(?)」に恥をかかせないと言っていた。

マスコミ・メデイアでは、「小池百合子vs蓮舫の代理戦争」「小池百合子知事vs蓮舫の女の闘い」と、報じている。

「女の闘い」とは、的外れなタイトルだネエ・・・。

小池百合子と蓮舫では、政治家としての格が違いすぎる。

そもそも、二重国籍疑惑で何度もウソをついた蓮舫には、国会議員だって問題があるのだから、民進党代表になる資格なんてありゃしない。

蓮舫という馬鹿女と、東京都庁の伏魔殿と命がけで戦っている小池百合子氏を、同格に論じて、「女の闘い」とは・・・笑止千万。

マスコミ・メデイアは何とも的外れなタイトルをつけたものだ。

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2016年10月11日 (火)

東京都庁の「伏魔殿」?

東京都の小池百合子知事は、輝いているネエ!

TVワイドショー等で、小池さんの話題が、連日取り上げられている。

豊洲移転問題では、「地下室(空洞)は、いつ誰がきめたか?」の"謎解き”に、盛り上がっている。

どのTV番組も、「時系列的」にボードを用意して、視聴者に分かり易く(=視聴率を上げるため)競っている。

その中で、幾つかのキーワードがある。

「都民ファースト」「知事と都議会は車の両輪」(小池知事・自民党都連幹事長)「都庁内部の隠蔽体質」(マスコミ) etc.,

今、善と悪とは、ハッキリしているかのようだ。

正義の味方は、「透明化」を主張している小池さんであり、悪者は、「隠ぺい」「改竄」をしている都庁の役人である。

都庁内部のモヤモヤとした隠蔽体質に、視聴者は誰もが苛立ちを感じている。

石原慎太郎氏が(評論家のように)言う通り、都庁は「伏魔殿」である。

だが・・・。

そんな、連日のTVワイドショーで、語られない事がある。

その「伏魔殿」の中心に誰が存在するか?

それは、「伏魔殿」のドンである。

その人物は、歴代の知事でも、市場長でもなく、また複数の担当職員でもない。

勿論、ゼネコン・設計事務所でもない。

「伏魔殿」のドンとは、都庁役人が、最も「信頼する」人物である。

その「信頼する」人物は、都議会の与党・野党にも目配り・気配りを欠かさない。

役人の大好きな都政の「秩序」を保ってくれる。

だから、都庁役人も、ゼネコン・設計事務所も、(多くの)都議会議員も、「ドン」を頼りにしている。

マスコミも、その事には、沈黙している。

もし、小池さんが「東京都庁の伏魔殿」のドンにまで、メスを入れるなら、凄い事だ。と思う。

ただ、そこまでやって・・・小池百合子さんの政治生命が無事か?分からない。

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2016年10月10日 (月)

≪漢詩鑑賞≫山海経を読む(陶淵明)

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役人生活に希望を失った陶淵明は、41歳の時、田園に帰り、隠者として遊び、深い趣のある詩を数多くうたった。

『飲酒』(廬を結んで人境に在り、而も車馬の喧しき無し・・・・・・)、『園田に帰る』(少にして俗に適する韻無く、性本邱山を愛す・・・・・・)、『諸人と共に周家の墓の拍の下に遊ぶ』(今日天気佳し・・・・・・)など、晴耕雨読の生活をうたったものが多い。

『山海経(せんがいきょう)を読む』も、隠居暮らしの真髄を描写しているようで、陶淵明の世界観に引き込まれていくようだ。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

山海経を読む

孟夏草木長  孟夏草木長じ

繞屋樹扶疏  屋を繞(めぐり)て樹扶(きふ)疏たり

衆鳥欣有託  衆鳥託する有るを欣(よろこ)

吾亦愛吾廬  吾も亦吾が廬を愛す

既耕亦已種  既に耕して亦已に種(う)

時還讀我書  時に還た我が書を読む

窮巷隔深轍  窮巷(きゅうこう)深轍(しんてつ)より隔たり

頗回故人車  頗(すこぶ)る故人の車を回(めぐ)らす

歓言酌春酒  歓言して春酒を酌み

摘我園中蔬  我が園中の蔬を摘む

微雨従東來  微雨東より来り

好風輿之倶  好風之と倶(とも)なう

汎覧周王傳  汎(あまね)く周王の伝を覧て

流観山海図  流(あまね)く山海の図を観る

俯仰終宇宙  俯仰(ふぎょう)して宇宙(うちゅう)を終う

不楽復何如  楽しからずして復何如(いかん)ぞや

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2016年10月 2日 (日)

リベラルとは何か?

◆サンデーモーニング(TBS)

『TBSレビュー』という早朝番組を観た。

『(関口宏の)サンデーモーニング』は、スポーツ・コーナーは面白いが、その他の時事・政治コーナーは、TBSの中でも突出した偏向番組である。

何故なら、この番組内で、正反対の「議論」を聞いたことは無い。

明確に言えば、反日プロパガンダ番組である。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

◆TBSの自画自賛

しかし、解説者某氏は、次のように、自画自賛していた。

『サンデーモーニング』は、関口氏の巧みな司会で、保守に対抗するに留まらず、多様なリベラルの意見を紹介している。この番組の意義は大きい。

さらに、プロデューサーの金○氏(名前を失念・・・)のコメントを流していた。

「関口氏の巧みな司会・・・」とは、笑止千万である。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

◆保守とは何か?

そもそも「保守に対抗するリベラル」「多様なリベラル」とあるが、解説者は「保守」とは何か?定義が明確ではない。従って、「リベラル」とは何か?の定義も無い。

最初に、保守の定義を申し上げる。

保守とは、右でも左でもない。日本人の心の真ん中にある、伝統文化を守り、家族や、ふる里、国を愛する、という自然な思想である。

保守とは、愛国に通じる思想であり、愛国とは、(排外主義ではなく)国際協調主義を意味する。

そのために、保守とは、政治的には、不断に改革派(改憲派)でもある。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

◆リベラルとは何か?

保守の政治的定義(愛国・国際協調・改革派)を考えるならば、日本人の90%が保守派であると私は考える。

「(日本の安倍政権など)保守→右翼→戦前回帰→戦争をしたがっている。」というのは、中国共産党が得意とする反日プロパガンダ(宣伝工作)の論理構造である。

解説者は、「(一部の)保守」に対するアンチ・テーゼとして「(多様な)リベラル」と言っていたが、保守とは何か?について明確にすべきである。

保守について明確でないから、「多様なリベラル」と言っても、リベラルとは何か?そのものが不明である。

私の考えでは、リベラルとは次の通りである。

「リベラル」とは、反日の「社会主義」者が、その政治的破綻を隠すための「隠れ蓑」であり、本来は「保守」しか存在しない。

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2016年10月 1日 (土)

頑張れ!中山恭子、小池百合子、稲田朋美!

政治家を評価する時、女だから(男だから)、若いから(年寄りだから)、という基準はない。

また、○○党だから(△△党だから)という基準もない。

(それは、一種の偏見だと思う)

政治家個人として信念があるか、度量があるか、というだけである。

(勿論根底には、国益優先、愛国者でなければならない)

若し、それを基準として「尊敬する女性政治家」を選ぶとすれば、次の3名を上げる。

中山恭子(日本の心代表)、小池百合子(東京都知事)、稲田朋美(防衛大臣)である。

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◆中山恭子先生

拉致被害者を救う国民運動を、「ライフワーク」としている私にとっては、中山恭子先生は、別格で、神様である。

中山恭子先生の指摘は、常に正しかった。

発する言葉は上品だが、北朝鮮の策謀を見破り、日本人を守るために一歩も退かない所は、「母神」のようだ。

だが、"絶対的”に正論を述べている分、現実政治の中では、少数政党の党首である。

悲運の政治家である。

◆小池百合子東京都知事

小池百合子さんは、正直あまりよく知らなかった。

だが、都知事選立候補から、今日に至るまでのパフォーマンス(良い意味で)を観ると、凄い政治家だ。

「鳥越俊太郎だけは、ダメだ」という思いで、選挙戦を観ていたが、結果はダントツだった。

当選後、民進党の蓮舫が、つくり笑顔で「面談」してが、蓮舫とは、政治家の格が違う。

自民党都連相手に崖の上で戦った「度胸」は、爽快感がある。

そのまま、「崖の上」で頑張ってほしい!

◆稲田朋美防衛大臣

稲田朋美さんは、「百人切り裁判」の弁護士として、国会議員になる以前からも、国会議員になってからもずっと、尊敬していた。

左翼からは、「右翼」というレッテルを張られ、中韓からは「軍国主義者」などと攻撃されてきたが、それ程「攻撃」されるという事は、正真正銘の愛国者である証しである。

予算委員会で、辻元清美が、「8・15戦没者追悼集会に欠席した」ことを、ジクジクと咎めていた。

そして、稲田朋美防衛大臣は、声を詰まらせ涙ながらに「お詫び」していた。

私は、あの時、政治家稲田朋美さんを、改めて尊敬した。

(辻元は、勝ち誇っていたが)あの時、稲田大臣は、辻元如きに「謝罪」したのではない。

「稲田朋美大臣は、8・15に、靖国参拝も、戦没者追悼集会にも、欠席した事を」「戦没者・英霊に対して」「心からお詫びした」のである。

稲田朋美さんこそ、真に美しい心を持った愛国者である。

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