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2016年9月12日 (月)

宗教と政治(5)~心の健康を求める

◆真如苑の戦略?

新興宗教は、ここ数十年間「信者数」に伸び悩んでいる。

その中で、堅実に伸びているのは、(雑誌レポートによれば)真如苑だけである。

真如苑のHPによれば、今の宗教をそのままにして「入信」できるのと、会費(?)が月200円である。

「サークル活動」のような手軽さである。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

◆モノを言う「経済力」

真如苑の活動は、地方の「福祉事業」に食い込んでいるのが、特徴である。

「福祉事業」を受け、「福祉団体」に寄付をしている。

「福祉事業」の源泉は、勿論税金であるが、「事業利益」は「福祉団体」に寄付をしている。

入信の「動機」は、「布教」ではなく、「事業」なのである。(「仕事」の力は大きい)

「経済力」が、真如苑の拡大を支えていると言える。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

◆ホームページは必須

恐らく、ホームページを持っていない宗教団体は、存在しないだろう。

ある宗教団体を知ろうと思えば、手軽にホームページで検索すればよい。

オームページには、教団の沿革、教義などが詳しく書かれていて、誰でも検索できる。

布教者(説教者)を通さなくてよいから、「入信」を押し付けられることもない。

自分で、判断できる。

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◆宗教の目的を逸脱せず!

結論を述べる。

既に述べたように、宗教団体として、「政治活動」をすることや、宗教団体の名目で「公的事業」に参加するのは、本来の宗教団体の目的ではない。

「平和運動」と称して、国会周辺で「反対」デモを行ったり、宗教団体名で「政治声明」を掲げたりするべきではない。

「政治」をやりたけりゃ、宗教者が自ら選挙に出ればよい。

それが、民主主義・政治のルールである。

宗教者は、宗教の目的を逸脱すべきではない。

宗教の目的とは何か?

心の健康を日々求める事でる。

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