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2016年9月18日 (日)

拉致被害者救出の為に、今こそ国民は安倍総理・加藤大臣を中心に結束しよう

昨日(9月17日)、拉致被害者を救出する国民集会に、参加した。

国民集会では、次の三点が決議された。

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1、北朝鮮は、今すぐ、被害者全員を返せ。全被害者を返すための実質的協議に応ぜよ。

2、政府は、核・ミサイル問題と切り離して全拉致被害者帰国を先行させるための実質的協議を最優先で実現せよ。

3、立法府は、北朝鮮のようなテロ集団を支える活動をわが国内で行うことを阻止する新法を作れ。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

(解説)

◆全被害者  ここで言う「被害者」とは、拉致「認定」の有無に関わらず、特定失踪者及び現時点だけでなく将来「拉致」が明らかになる被害者全てを含む。(例えば、曽我ひとみさんは、「拉致認定」されていなかった事を教訓とする。)

◆返すための実質的協議  ここでいう「実質的協議」とは、あくまでも日本に「返す」ため協議である。(ストックホルム合意のような「調査委員会」の設置などと異なる。)

◆核・ミサイル問題と切り離し  従来の運動は、「拉致・核・ミサイル」を3点セットで、六か国協議が協議の中心だったが、六か国協議は破綻し、無意味である。従って、核・ミサイル問題と「切り離し」、全拉致被害者帰国を「先行」させるというもの。

◆わが国内で行うことを阻止する新法  これは、重要な事である。北朝鮮の「工作員」が単独で、日本人を拉致する事はできない。日本国内に必ず「工作員」を手伝う北朝鮮シンパがいる。(政治家でも、「拉致実行犯」シンガンスの釈放署名に働いた管直人のように)

もっと具体的に言えば、北朝鮮(母国)に対して忠誠を誓う、「朝鮮総連」を指す。重要な事は、我が国の意思として、北朝鮮に対して明確に示す事である。

この運動方針=決議に賛成する!

☆……☆……☆……☆……☆……☆

今こそ、日本国民は此の運動方針に基づいて、安倍総理・加藤大臣を中心に国民が一致して、声を挙げなければならない。

数日前、アントニオ猪木と同行して、武貞氏が、北朝鮮の高官と会って来たという。そして「ミサイル発射は日本に向けたものでない」「我々から先制攻撃はしない」などという嘯いた高官のコメントを紹介した。

馬鹿も休み休み言え!≪怒≫

猪木氏と武貞氏は、日本世論を分断しようとする北朝鮮に利用されているだけではないか。

また、一部のマスコミには、「安倍は、拉致を政治的に利用しているだけ」「口先だけで、解決する気持は無い」などと巷間の噂を紹介し、批判の矛先を「安倍総理」に向けている。

このような、超党派(・・・と言っても、共産・社民・生活の党は、拉致議連には参加していない)で取り組むべき「拉致問題」を安倍批判の政治材料にするのは、極めて卑劣で、それで喜ぶのは北朝鮮である。

安倍総理は、いままでも、拉致被害者の家族会・(超党派の)拉致議連・救う会と「綿密に連絡を取りながら」、全力を尽くしてきたし、これからもそうだ。

再度言う!

拉致被害者救出の為に、今こそ国民は安倍総理・加藤大臣を中心に結束しよう!

私は、諦めない!

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