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2016年9月13日 (火)

似非「国会議員」蓮舫、似非「ジャーナリスト」鳥越俊太郎、の詭弁

◆「私の勘違い」(蓮舫)で済むか!

民進党の蓮舫議員は、「おしゃべり上手」だが、言葉に一片の真実もない「その場しのぎ」の嘘つき女である。

数日前から「二重国籍」の疑いをかけられた蓮舫だったが、弁明が二転三転した。

今日のニュースで、「台湾籍」を除いていない(二重国籍)ことが発覚した。

蓮舫氏は、「私の勘違い」として謝罪した。

この弁明に、驚くばかりだ。

国務大臣も経験した蓮舫議員が、「勘違い」で済む問題ではない。今後大きな問題となるだろう。

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◆何故、鳥越俊太郎なのか?

数日前だが、TBSの午後のTV番組に、東京都知事選で惨敗した鳥越俊太郎氏が出演していた。

TBSの司会者は、「ジャーナリストの大先輩でもある鳥越さん」などと、持ち上げていたが、鳥越氏はジャーナリストではない。

だだ、「ジャーナリスト風」の衣を着た、「おしゃべり上手」な人である。

しかも、その「おしゃべり上手」は、「威力」では蓮舫以下であり、「お笑い度」では石田純一以下である。

TBSが、鳥越俊太郎をゲストに呼び、エールを送った理由が分からない。

しかも、番組の進行を見ると、鳥越氏自身が「プロディウース」していると思えるほど、鳥越ベッタリの内容だった。

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◆「悪魔の証明」なる詭弁

自身の「文春のスキャンダル記事」には「説明責任」を果たさず、また、TV討論番組にも、(自分の都合の悪い)番組には参加しなかった鳥越氏に対して、何の追及もない。

「文春のスキャンダル記事」について、「やっていないものやっていない」「事実無根」だとして強弁した。

更に「説明が不十分」という宇都宮氏の指摘に対しては、「悪魔の証明だ」として平行線だった。

鳥越氏らしいなと思ったのは、宇都宮氏の話の最中に割って入るなど、口喧嘩の域であったこと。

「悪魔の証明」とは、「起きないこと」や「存在しないこと」を証明することは困難である。と、いう意味である。

だが、(鳥越氏支持者も含めて)多くの有権者が、あの時・・・「説明責任」を求めたのは、「悪魔の証明」ではない。

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◆蓮舫も、鳥越俊太郎も、同類である!

マスコミ・メデイアの疑問に対して、キチンと答えればよいだけの事である。

蓮舫氏の「二重国籍」問題は、「悪魔の証明」とは異なる。

国籍があるか?放棄したか?というのは、「文書」で簡単に証明できる事である。

その簡単な「証明」を行った蓮舫に、責任がある。

また、「説明責任」を放棄した鳥越氏は、もはやジャーナリストではない。

蓮舫も、鳥越俊太郎も、同類である!

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