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2016年8月28日 (日)

築地移転問題in新報道2001

日曜日の早朝は、いつも通りTVを見て過ごす。

『時事放談』(TBS)では、仙谷由人氏(民主党・菅内閣当時の官房長官)が、出演していた。

仙谷氏は、売国奴の政治家であり、既に「過去の人」と思っていたが、偉そうにテレビで安倍政権を批判していた。だが、国賊・管直人の官房長官であった仙谷氏が何を言っても、説得力がない。

つまらない番組だった。

一方、今朝の『新報道2001』(フジTV)は、「築地移転問題」がテーマだったが、面白かった。

面白かったというのは、行政経験者、建築家、市場業者の立場から、築地市場の議論が具体的であったことである。

なるほどと思ったことが多かった。

移転に賛成か?反対か?よりも、このような・・・「事柄を掘下げる」番組の「手法」に共感持てる。

築地移転問題では、「食の安全」「公明性」が重要である。

だとすれば、小池知事の言う通り、「立ち止まって考える」「透明化」は、正しい政治判断である。

移転が遅れると、お金(税金)がますます増えるという議論もある。

だが、それは、やむを得ないだろう。

民主主義というものは、時間とコストがかかるものである。

小池知事には、断固、頑張ってほしい。

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