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2016年8月10日 (水)

右手にこん棒、左手に拡声器を!(無法中国への対応)

火事場泥棒とは、この事だ。

リオ五輪の選手の活躍に歓喜している間に、中国は、尖閣諸島への中国公船を含む漁船の領海侵犯をエスカレートしている。

日本政府は、中国側に「即時退去」を要求しているが、中国側は「尖閣は中国の領土」として聞く耳を持たない。

また、ガス油田施設にレーダーを配備し、東シナ海の軍事基地化を進めている。

あまりに傍若無人な中国共産党独裁政権である。

この期に及んでも、中国との話し合い(対話)による平和的解決と親中派は叫ぶが、間違っている。

相手が無防備で手を抜けば、侵略してくるのが中国の伝統的兵法である。

中国とか北朝鮮とかいう独裁国家に対しては、圧力でしか平和的解決はあり得ない。

それも、国際社会と連携した圧力である。

中国に何度「遺憾」「懸念」「抗議」の言葉を伝えても、馬耳東風の中国には響かない。

日本政府は、中国船領海侵犯の実態を公表した。

資料は外務省と海上保安庁のホームページにカラー写真で掲載された。

民主党政権下で、仙谷官房長官が中国船の(体当たり)実態を隠した事を想えば、はるかに進歩している。

日本政府の公表を支持する。

無法中国への対応をどうするか?

「話し合い」は良いだろう、拒否することはない・・・。

だがその際も忘れてはならぬのが、「こん棒」と「拡声器」である。

右手にこん棒(軍事力強化)、左手に拡声器(国際発信力)を!

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