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2016年7月 2日 (土)

NHKの朝ドラの戦争表現

NHKの連続朝ドラでは、大東亜戦争中を時代背景にしている。

「お国のために」「(庶民は)犠牲を強いられた」という設定で、そこで描かれているのは、「自由の無い」陰湿な日常である。

ドラマでは、「笑ってはいけない」と、隣組の組長さんに注意される場面があった。

すこし、誇張が多いようだ。(戦時中でも、笑いはあったはずだ)

戦争が終わり、戦後日本の復興が始まった。

戦後、(日教組によって)日本国・国家の否定が始まった。(これは、コミンテルン日本支部の指導である)

同時に、「愛国心」などは、「極右」「軍国主義」と同義語に使われた。

70年以上前の戦争を、どう表現するか?

NHKの朝ドラでは、戦争は庶民の『自由意志』『人権』を、全て奪うものとして描かれている。戦争の全否定である。

同時に、「愛国心」が否定的にとらえている。

私は、決して戦争を肯定するのではない。

だが、、「何故、戦争したのか?」検証していないから、思考がそこでストップしている。

戦後70年が経過しても、「(戦争体験を)風化させない」の一点張りで、NHKの思考は、ストップしたままでいる。

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