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2016年7月 7日 (木)

稲田朋美in千葉

昨日、午後2時ころ、自民党政調会長の稲田朋美先生が、総武線稲毛駅東口に来た。

来葉の目的は、もとえ太一郎候補者(参議院千葉県選挙区)の応援の為である。

私も、地元なので、ぶらり散歩しながら、20分前には、既に集まっている聴衆の中にいた。

勿論、自民党には3議席(千葉県)の内、猪口邦子さんと共に元栄太一郎さんで2議席を確保してほしいと願っている。

だが、一番の目的は、ナマの稲田朋美政調会長を見に行くためである。

私は、“稲田朋美フアン”だが、そのフアン歴は政治家になる前、即ち『百人斬り裁判』の弁護士として活躍されていたころからである。

政治家になっても、稲田朋美先生は、紛れもなく愛国者であり、理不尽と戦い正義を貫く人である。

石井参議院議員、門山衆議院議員(千葉1区)、田沼前衆議院議員、本間県議(千葉中央区)、臼井県議(千葉美浜区)そして小松崎市議(千葉稲毛区)など地元の先生達の姿が見えた。

稲田朋美先生が、到着すると拍手が起こった。

いつも、TV討論番組では、堂々と正論を述べる姿には、誠に頼もしく感じていたが、実際の稲田先生を見ると、小柄で華奢であるのでビックリした。

演説はさすがに凄い。オーラがある。

「民進・共産では日本を守れない!」

「愛国心と郷土愛」のくだりでは、自身のトレードマークのメガネは、メガネ生産地日本一の福井県の選出であるためだという事を話していた。

最近、ユーモアも上手になったネエ。

「朋美ちゃ~ん」と思わず言いたくなるようだった。(笑)

稲田朋美先生の、内面から醸し出される美しさを感じた。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

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