« 舛添都知事辞任劇、才余り有りて徳足らず・・・ | トップページ | 共産党と「選挙共闘」の時点で、民進党は自壊した »

2016年6月20日 (月)

岡田克也は、共産党の傀儡か?

いよいよ参議院選挙が始まる。

今回の選挙は、政策的論点は『経済』のはずだが、マスコミの取り上げ方を見ていると、必ずしもそうではない。

『経済』を争点にすれば、結局は「与党優位」になる。

昨日の『新報道2001』(フジテレビ)を観て思った。

例えば、安倍総理が消費税の「引き上げ延期」をしたことへの是非では、国民の8割が容認している。

アベノミクスにしても景気回復を「実感できない」が、民主党政権よりは益しだと思っている。

安倍総理の方が、理に適っている。

民進党の岡田さんは、(改憲議席である)与党2/3阻止に「躍起」になっていて頓珍漢な言葉ばかり言っていた。

岡田さんと言う人は、真面目なんだろうが、気の毒なくらい議論デイベートが不得意なようだ。

社民党の党首は、一瞬「失語症」になった。

雄弁なのは、共産党の志位委員長だ。

岡田さんが、野党(民共)統一候補の矛盾を突かれて言葉に窮すると、志位氏が「反安倍で統一することこそが国民の声」という珍論を展開していた。

岡田克也は、共産党の傀儡だと確信した。

まだ、予測は早いが「安倍自民党」が敗ける要素は何もない。

|

« 舛添都知事辞任劇、才余り有りて徳足らず・・・ | トップページ | 共産党と「選挙共闘」の時点で、民進党は自壊した »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/63804739

この記事へのトラックバック一覧です: 岡田克也は、共産党の傀儡か?:

« 舛添都知事辞任劇、才余り有りて徳足らず・・・ | トップページ | 共産党と「選挙共闘」の時点で、民進党は自壊した »