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2016年6月11日 (土)

本来・・・ヘイトスピーチは下衆の極みだが?

夕方のTBSで、「川崎のヘイトスピーチ」の実態(?)を扱っていた。

「共に生きよう」というメッセージを中心に、在日の崔さんのインタビューが紹介されたり、公園に集まった崔さんらの主張が紹介され、「ヘイトデモ」を取り囲み中止させた模様が断片的にに、報道された。

カメラ目線も視点も、反ヘイトデモ(在日の「シバキ隊」)の側からの偏向したものだった。

何故、『偏向』と言えるかというと、ただ単に「朝鮮人かえれ!」「死ね!」などのプラカードが移されていただけで、デモ主催者の代表者の主張は、1秒も紹介されていなかった。

一方で、在日の崔さんの主張を紹介し続ける。

如何にも、『報道特集』(TBS)らしい組み立てだった。

「○○人帰れ!」「死ね!」などの言葉は、明らかにヘイトスピーチである。この種の、ヘイトスピーチは、反日・韓国に時折見られる現象である。

ヘイトスピーチは、「下衆の極み」(この上なく下劣で、品性が卑しいという意味で、誰であろうが、賛成できない。

だが、デモ隊を取り囲み、在日(シバキ隊)による「帰れ!」「帰れ!」の大合唱で、(少なくとも合法デモである)デモ隊を排除するのは、異様である。

報道番組としては、極めて偏向している。

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