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2016年6月 1日 (水)

民進、共産、社民、生活の4党は、無責任野党の極みだ!

野党4党が、そろって内閣不信任案を提出した理由が良くわからない。

わからないというより、整合性がとれないということだ。

消費増税の延期?だというなら民進・岡田党首が党首討論で、「2年延期」を言い出した事は、どう説明するのか?

2年ならよくて、2年半ならダメという理屈は成り立たない。

延期はアベノミクスの失敗を意味するから総辞職せよ!というのだが、果たしてそうなのか?

私は、百点満点ではないにせよ、「総辞職」しなければならない程アベノミクスは「失敗はしていない」と思う。

野党4党が、結束しているのは「反安倍」であり、背景に在るのは選挙に対する危機感である。

岡田党首は、手始めに民進・社民・生活による「野党統一候補」で、安倍政権打倒という夢を描いているが、これは妄想でしかない。

共産党流に言えば「(共産党が主導する)反安倍統一戦線」の初期段階である。

勿論、「野党統一候補」で、国民の目を欺くことはできないが、(野合と言えども)数の上では一定の効果をもたらすであろう。

戦々恐々とする野党3党と違い、虎視眈眈と勢力拡大を狙っているのは、共産党だけである。

「シロアリ」と言って岡田代表に叱責された前原誠司氏も、情けないことに、沈黙したまま。

もう一つ、内閣不信任の理由が「安保法制の強行採決」だという。

では。オバマ大統領が広島訪問を実現したときに、世論に迎合して「称賛」していたが、民進党は安保法制の成立無くして、オバマ大統領が広島訪問したとでも思っているのか?

安保法制について、「戦争法案」「憲法守れ」などと頓珍漢なプラカードを掲げていたのは当時の民主・維新だったではないか。

アホらしいからこの辺でやめるが、民進・社民・生活・共産の野党4党は、本当に許されない。

無責任野党の極みである。

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