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2016年6月21日 (火)

共産党と「選挙共闘」の時点で、民進党は自壊した

参議院選挙の各党首討論を何度も聴いた。

各党は、国民の選択肢を示すために、「政権をとったら何をするか」という政権公約を国民に示さなければならない。

どうしても理解できないのは、野党統一候補(民進・共産・社民・生活)の事である。

それは政策の一致ではなく、どう弁明しようとも野合でしかない。

それ以外の野党、例えば・・・大阪維新、日本の心、新党改革などは、特徴ある基本政策を持っている。

自民党とは、是々非々の関係である。

民主主義で大切な事は、国民の選択肢を明確に示す事である。

だが、「安倍政治の暴走を阻止する」(民進・岡田)というだけでは、議論は噛み合わない。

共産党と「選挙共闘」の時点で、民進党は自壊したのである。

何故なら、それは「選挙」と「有権者」に対する冒涜でしかない。

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