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2016年6月 8日 (水)

新聞による洗脳

◆「新聞離れ」

インターネットが普及し、「新聞離れ」の傾向にある。

私の場合は、何かの情報(ニュースなど)を得ようとすれば、テレビのスイッチを入れるか、スマホのインターネットで簡単に得られる。

宅配される新聞を読むまでもない。

◆日常生活の新聞

だが、団塊世代以降の人間にとっては、何となく新聞紙を広げて読まなければ落ちつかないという人が多い。

昔は、ベタなドラマで、娘が婚約者を家に連れて来た時には、親父は新聞紙を広げている(笑)姿があった。

新聞は日常生活の中に溶け込んでいた。

◆新聞による洗脳

即ち、新聞は、読者の考え方まで少しずつ影響を与えていたのである。

例えば、朝日新聞オンリーのコアな読者は、左翼思想に洗脳されるし、左翼思想の人は朝日を読んで共感を覚える。

北海道の人は、北海道新聞が独占しているので、上京して読売・産経などを読むと違和感を感じる。

沖縄の人は、沖縄2紙(沖タイ・琉球)が独占しているので、本土と沖縄の『温度差』は縮まらない。

新聞による洗脳は無視できない。

◆ポッポ鳩山由紀夫の迷走

あのポッポ鳩山総理が、「(普天間の移設先を)最低でも県外に!」といって沖縄県民を騙した。

「米軍基地撤去」の政治運動と、「日米同盟による防衛力強化」の政治理念は、本質的には、決して相容れないと考えるのが常識である。

だが、ポッポは常識を度外視して迷走した。

◆「辺野古」反対の沖縄の民意?

沖縄2紙を読んで育った沖縄の人が、違和感なく「辺野古反対!」と叫ぶことができるのは、ある意味自然である。

その中で、「辺野古賛成!」と叫ぶことは、勇気が必要だ。

「地動説」を唱えたガリレオ・ガリレイと同じように。

◆「怒り」というコメント

夕方、テレビをつけて「ニュース」情報番組を観ると、最近では「舛添知事への怒り」がコメンテーターの声として氾濫している。

某局は、自民党は「追及が甘い」と、攻撃の矛先を「舛添」から「自民党」に向けていた。

記者会見でのマスコミの「追及の甘さ」を棚に上げて・・・馬鹿馬鹿しい!と思った。

マスコミのは、(つくられた)世論を背景にした「怒り」という感情論が、前面に出ている。

◆感情論は民主主義にとって危険

感情論は、(法治主義ではなく)人治主義に陥りやすく民主主義にとって危険である。

沖縄の問題もそうだ。

辺野古移転は、日本国の国政(防衛)問題である。

「沖縄の選挙」住民投票」で決める事柄ではないし、沖縄県民の「感情論」でもない。

沖縄県民は、日本国民であるべきだ。

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