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2016年6月12日 (日)

≪続≫ヘイトスピーチは下衆の極みだが?

(昨日に続く)

在日の少年が、デモ主催者代表に「手紙」を渡した。

そこには、「共に暮らそう」という、少年らしい理想が綴られていたと、番組は紹介していた。

私は、少年の理想は、「理想」として否定するものではない。

それに又、在日が全て「悪い」などとは言っていない。

しかしながら、「現実」は理想通りにはいかない。

北朝鮮による日本人拉致を例にとってみよう。

拉致は、北朝鮮・本国の指令の下、工作員と在日の協力者によって周到に準備され実行された国家犯罪である。

犯罪者は在日の組織を「隠れ蓑」にしている。

日本人拉致被害者は、未だに捕らわれたままである。

これが現実・・・。

そのために、「圧力と対話」が必要であり、北朝鮮への『資金』の流れをストップしなければならない。

地方公共団体が、「朝鮮人施設」への優遇措置を止めない(千葉市のような)例もある。

これは、「民族差別」ではなく、北朝鮮への「圧力」の一つであり、断固としてやるべきだ。

ヘイトスピーチを声高に非難する背景には、これまた「隠れ蓑」にしている思惑がある。

ヘイトスピーチは「下衆の極み」だが、背景をキチンと考えるべきである。

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