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2016年5月 7日 (土)

現実的な防衛論議(シュミレーション)を!~トランプ米国大統領への備え

ミスタートランプが、米国大統領になる可能性は高まった。

大統領を選ぶのは、米国民だ。

だから、日本国民としては「傍観」しているしかない。

日本政府は、トランプ氏との人脈は無いというが、トランプ氏が米国大統領に選ばれる事を想定して準備すべきである。

若し、トランプ大統領が、選挙運動中の「口約」通りなら、日本の安全保障は重大な岐路に立つ事は、必至である。

日本の危機であると同時に、米国の危機でもある。

米国の「孤立主義」と、中国の「覇権主義」の狭間にあって、日本防衛は大転換を迫られるし、憲法改正の議論は間に合わない。

今までは、「米国の核の傘」という暗黙の前提の上に、日本では、与党も野党も形而上学的な防衛議論を重ねてきた。

「憲法擁護」「米軍基地撤去」などの主張は、「米国の核の傘」という前提の上での事である。

トランプではなくて、クリントンが米国大統領になったとしても、トランプのような「孤立主義」が米国内に潮流としてある以上、真剣に議論すべきことである。

現実的な防衛論議(シュミレーション)をすべきである。

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