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2016年5月23日 (月)

沖縄の元米兵による事件

沖縄で20歳の女性が、暴行され殺害された。

誰が犯人であろうと、このような凶悪な犯行は許せない。

だが、容疑者が「元米兵」であるため、この事件がサミット開催前の日程で、「タイミングの悪い事件」として報道されている。

沖縄米軍のトップも、カーター国防長官も「極めて遺憾」と、表明している。

タイミングが悪いというのは、どういうことなのか?

一部のマスコミでは、政治問題化している、

即ち「、元米兵による」ことから、その諸悪の根本原因は『米軍基地』にあるという、コジツケの論法である。

この事件を「契機」として、反基地闘争を盛り上げようとする意図が見える。

ハッキリ言う。大切な事は、二度とこのような事件が起こらないように、防犯対策を徹底する事である。

犯人が誰であれ、此度の事件は許されないが、『米軍基地』とは、無関係である。

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