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2016年5月21日 (土)

舛添都知事の「元妻」という違和感

舛添都知事は、法的には兎も角、道義的には完全なクロである。

時間がたてば、次々と舛添氏のセコイ・ケチな金銭感覚が浮かび上がるばかり。

当初は、「高額なホテル代は庶民感覚とは違う」というものだったが、今は「政治資金規正法違反の疑惑」である。

メデイアは、当面この「舛添ネタ」で視聴率を稼ぐつもりらしい。

それにしても、追いすがる女性記者の「舛添さ~ん、国民にはどう説明しますか?~」という場面は、芸能人スキャンダルと声のトーンがほぼ同じである。

その中で、政界から批判の声として、自民党の片山さつきさんのコメントを紹介するのだが、わざわざ「舛添氏の元妻」と言っていた。

「元妻」という言い方に、違和感を感じる。

片山氏は、一人の国会議員であり、現在は家庭の妻であり、舛添氏とは「他人」である。

何か、芸能人スキャンダルのような扱いに、違和感を感じるのである。

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