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2016年5月 6日 (金)

民進党は分かり易く「分裂」すべきだ

北海道の補欠選挙は、自公の与党候補が野党統一候補(共産党も含めた)に勝った。

民進党は、「共産党とは政権を組まない」と弁明しているが、選挙では共産党と共闘している。

共産党に対する「アレルギー」で民進党の中には、個人差がある。

以前「共産党はシロアリ」と公言して共闘を否定した前原氏に対して、党首の岡田氏は「それは、共産党に失礼だ」と非難した。

このように、共産党に対する認識がバラバラである。

もし仮に、野党統一候補(共産党を含めた)が選挙で勝利した場合、時間がたてば、共産党がイニシアチブを握るようになるのは、歴史が証明している。

京都府選出の前原氏が、「シロアリ」と警戒するのは当然である。

だが、前原氏には「言うだけ番長」の特徴があり、党内では理論的にリードする力量も、情熱もない。

細野氏もその類である。

民進党の中に居て不満を持っているだけの輩である。

よく言われる事に、「反自民党の受け皿が無い」というのがある。

本来ならば、民進党がその役割を果たすべきだが、憲法改正一つとっても、未だに不明確である。

「安倍内閣の下での憲法改正は反対」と言っているだけで、曖昧である。

ただ単に、選挙を意識した「反安倍」「野党の結集?」が目的の選挙互助会政党である。

これでは、選択肢は、「自民党に賛成か?」「自民党に反対か?」しかないではないか。

民進党は分かり易く「分裂」すべきだ。

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