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2016年4月 1日 (金)

映画『ソロモンの偽証』(宮部みゆき原作)と学校現場でのいじめ

この映画は、学校現場でのいじめの問題点を描いた傑作で、全編~後編と続けて観た。

映画を観て、「いじめ」について、考えてみた。

特に、「学校現場でのいじめ」の実態は、どうか?

①「学校現場でのいじめ」については、ほとんど教師も、親も気づいてはいない。つまり、こどもにとって、教師も親も頼りにならない。という事。頼りにならなければ相談もしない。下手に相談しても「説教されて」しまう。

②映画『ソロモンの偽証』は、中学3年生の自殺を契機とするいじめの内容だった。だが、確実に言える事は、「学校現場でのいじめ」は低年齢化しているという事。小学1年生の段階で「いじめ」の芽が出ている。

これが、実態である。

ひとつ言えることは、「学校現場でのいじめ」は無くならない。という事。それを前提としていじめ対策を考えるべきだ。

「いじめ」の芽を初期に発見し、徹底した対策をとるべきだ。その為には、以前良く見られた学校現場の『事なかれ主義』を改める必要がある。

「わが校では、いじめは起きていません」と校長が、誇らしく云うのは「「教育者として鈍感極まりない」というべきである。

教育者として誇りをもっているならば、「わが校では、いじめが○○件起こったが、学校・地域・家庭とも協力してすぐに解決、指導した」と言うべきである。その上で、「いじめは、常に起きるという前提で、親身になってこどもを指導していきたい」と言うべきである。

千葉市議会議員の小松崎ふみよし氏(稲毛区選出)の『政策ジャーナルVOL68』では、いじめについて見識が示されていて共感する事が多い。(以下、抜粋して紹介する)

ズバリ!要望)

いじめを無くすこと自体は現実には困難、様々な方法でいじめを発見、初期対応をし、解消を目指して欲しい。いじめを発見した教員を評価するシステムを確立すべき。対人関係のSNS教育等をしっかり行う必要がある。加配(※県基準に加えて配置)教員の対応が出来ない学校は、地域の方々の協力を得て、授業の見守り等で対応を。

ズバリ!要望)

このインターンの学生を年齢も近いことから、指導はできないまでも問題のある教室の見守りに活用すべき。

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