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2016年4月10日 (日)

民進党の政治理念が、まるで解らない

今朝、NHK日曜討論を視たら、民進党を代表して山尾志桜里議員が登場して討論をしていた。

自民党が、小野寺議員だった為、「ガソリン代」問題などでツッコミもなく、「平穏」な討論だった。

山尾氏の議論は、隣の小池議員(共産党)の「論理域」を一歩も出ない・・・低調な、正直「失望」せざるを得ない内容だった。

あのような議論が、民進党を「代表する」ものだとしたら、民進党の存在そのものが問われかねない。

即ち、「何にでも反対する政党」から、その下の「何にでも意味なく野次る・審議拒否する政党(劇団「民進」)」への堕落である。

今の、民進党には、岡田代表以下・・・野党第一党としての責任感が無い。何を言いたいのか?ハッキリしない。つまり、政治理念がハッキリしない。

山尾氏は、「選択的夫婦別姓」論の立場であり、「在日外国人の地方参政権付与」論の立場であることから、民進党の中では、明確に・・・反日左翼である。

民進党内の「保守派」とは、相容れない。共産党や、社民党、小沢一郎の党と似た者同士であり、看板が・・・たまたま「民進党」なだけである、

だが、現在の民進党には、そのような理念よりも、選挙に勝てるか?が関心事。

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