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2016年3月27日 (日)

金慶珠マシンガンvsケントバズーカ(日本の教科書検定で中韓反発!『新報道2001』)

今朝の『新報道2001』(フジテレビ)は面白かった。

テーマは、日本の教科書検定問題であった。

中味は、①日本の領土(竹島・尖閣)に関する記述、②いわゆる慰安婦問題、など当然ながら日本と中国・韓国が双方とも「相容れない問題」である。

マシンガントークと異名をもつ韓国人女性学者(?)の金慶珠氏だが、喋りまくる事で相手を圧倒する、相変らず「ピリオドの無い、接続詞だらけ」の弁論術だった。

(隣の中国人が霞んでしまうほど)

息継ぎをしないで喋るのだから、金慶珠氏の肺活量は、相当なモノだろうと思う。

こんな女性と口論したら、大抵の男性は、負けてしまうネエ・・・。≪笑≫

だが、ケント・ギルバート氏は、次のように反論した。「日本の教科書検定なのだから、それは中国・韓国による内政干渉だ!」

「内政干渉!」というのは、ズバリその通りである。

これ以上、説明しなくても良いほど的確な反論で、まさにケント・ギルバート氏のバズーカ砲だった。≪笑≫

更に、相手の3倍以上も喋りまくる金慶珠氏に対して、下村博文元文科相が、「学者なら、事実を話すべき」と諌めたところ、更に逆切れして喋りまくっていた。

下村氏は、「領土・主権・国民は、国家の3要件である」「領土を教科書で教える事は、当然の事だ」と、冷静に説明していた。

『新報道2001』(フジテレビ)は、『サンデーモーニング』(TBS)の「反論の無い・・・お通夜の様な」偏向番組と違い、実に面白い番組だった。

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