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2016年3月18日 (金)

常識人(マジョリテイ)と、天邪鬼(マイノリテイ)

凡そ一つの国家・国民が、単一の思想であることは、独裁国家でない限りあり得ない。

1000のアリの実験でも、全てが「働きアリ」ではなく、「怠け者アリ」が僅かだがいる。更に、「働きアリ」だけで実験しても、必ず「怠け者アリ」が出現する。

働きアリ(マジョリテイ)と、怠け者アリ(マイノリテイ)の比率は、ある程度一定していて、人間社会の思想でも同じである。

常識人(マジョリテイ)と天邪鬼(マイノリテイ)に分類される。

常識とは、道徳を備えている事であり、「人を殺してはいけない」というのは最低限の道徳である。例えば、中東におけるテロ集団や、北朝鮮の独裁者などが其れ(マイノリテイ)にあたる。

思想の自由だが、それは殺戮や恐怖の上にあってはならない。

一方、思想の自由は、常識人(マジョリテイ)の思想を妨害・破壊するものであってはならないが、これを弾圧するのではなく、思想的に克服することが大切である。

我が国の「政治思想」でみるならば、何に対しても「反対」の、天邪鬼(マイノリテイ)の議員が跋扈している。そしてそれを、後押ししているのが天邪鬼(マイノリテイ)のジャーナリストである。

其の議員とは、共産党・社民党、民主党の一部、そして山本太郎と仲間たち等の議員である。其のジャーナリストとは、鳥越・青木・田原・大谷・金平及びヒゲ(名前を失念)などである。

思想の自由とは、天邪鬼(マイノリテイ)のマヤカシを正確に批判する事である。彼らのプロパガンダに負けてはならない。

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