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2016年3月26日 (土)

平和安全法案の施行直前で、「廃止法案」を提出する野党五党の迷走

与野党ともに、政党政治は劣化しているようだ。

自民党大西議員の、「巫女のくせに」「夜の街で説得」云々の発言は、意味不明(谷垣幹事長談)の「無駄口」でしかない。こんな発言をすれば、「マスメデイアの標的になるだけだ」という≪想像力≫の欠片もない。

自民党のイメージダウンになるだけでなく、政治家全体のイメージ低下に繋がる。国会議員は、就中与党議員は、(その言動が)マスメデイアの標的になっている事を十分自覚し、自己研鑽に努めなければならないが、その資質が欠ける議員が(与野党問わず)多い。

最近は、「議員」だけでなく、「政党」の劣化が甚だしい。

野党五党(民主・維新・共産・社民・生活)が、昨年国会で採決された『平和と安全に関する法案(通称:安保法案)』に対して、廃止の法案を共同提出するという。

これは、否決されるのを見越した「選挙対策パフォーマンス」である。

それも、施行直前で「廃止」を提出するというのは、無責任極まりなく、野党五党の迷走をしめすものだ。

即ち、健全な野党は、何でも「反対」ではなく、是々非々の立場をとる。そして、重要な法案に対しては、「反対」の場合はしっかりとした「対案」を法案として提出すべきである。

「廃止」は、「対案」ではないのだから・・・。

議員の劣化もそうだが、政党、就中「野党五党」も相当劣化していると言える。

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