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2016年3月 3日 (木)

「表現の自由」を歪曲するジャーナリスト達(青木理・大谷明宏・金平茂紀・岸井成格・田原総一郎・鳥越俊太郎)

高市総務大臣が「政治的公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波停止」に言及した問題で、6人の自称「ジャーナリスト」が非難声明をあげた。

その会見に同席したのは、青木理、大谷明宏、金平茂紀、岸井成格、田原総一郎、鳥越俊太郎の6氏であり、田勢康弘氏も呼びかけ人に名を連ねた。

国会予算委員会でも、民主党が取り上げ追及していたので、私は注目して質疑を聴いていたが、民主党や既述ジャーナリストの「表現の自由に反する恐れ」などは微塵もないと考える。

そもそも、ジャーナリストが「政治課題を取り上げにくくなり」「委縮する」という発言があるが、こんなのは本当のジャーナリストではない。(そんな話を聴くと、情けなくなる)

本当のジャーナリストとは、どんな世の中の風潮であっても、様々な内外の圧力があっても真実を曲げないで堂々と「主張」することである。

民主党は、6名のジャーナリストを「著名な」ジャーナリストと媚びを売っていた。岸井氏などは「権力をチェックして暴走にブレーキをかける」として、反自民の「立場」を鮮明にしている。

だが、岸井氏個人がどんな思想を持つかは自由である。だが、放送で「ウソ」「事実歪曲」「デマ」をしてはならない。

個人思想以前に、「ウソ」「事実歪曲」「デマ」は、ジャーナリストとして失格である。

本当のジャーナリストとは、例えば櫻井よしこ氏の事である。

私は、表現の自由とは、最も大切に保障するべきものと考える。

だが、その「表現の自由」は、自称ジャーナリストだけの「特権」ではない。

国民全体が共有すべきものである。

それ故、「表現の自由」と、放送による不偏・不当、真実の報道は表裏一体でなければならない。

安倍総理は、「マスメデイアも間違いを犯す」と答弁しながら、「間違いは正していただくのは当然である」と、極めて当然の事を言っていた。

自称ジャーナリストたちは、自分たちこそは正しい(無謬性)という前提こそ反省すべきである。

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