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2016年2月 5日 (金)

貴殿は、英霊の声を聞いたのか?«続»

戦争の悲惨さを語った後、多くの人は次の様に結論付ける。

「二度と、戦争をしてはならない」

この結論は、半分正しくて半分は間違いだと思う。

今も、昔も、心優しい日本人は、誰でも「戦争はしたくはない」と思っていた。

それでも戦争を避けることは出来なかった。

ABCDラインで包囲され、経済封鎖された日本は、起死回生の為、日本政府の意志として戦争へ突き進んだ。

「二度と、戦争をしてはならない」というのは、半分だけは間違いだ。

「間違い」の理由は、「それでも・・・戦争を(起死回生の手段として)選択したのは間違い」でという意味であり、残りの半分は「(日本を追い落とす為の)米中の陰謀」である。

米中の「戦争観」とは、無謀な(負ける)戦争は「悪である」という現実主義である。

勝てば、「正義の戦争」となり、極東軍事裁判(東京裁判)で、負けた日本を「完膚なきまでに」罰した。

憲法9条により、日本の武装解除(戦力不保持)を押し付け、交戦権すら奪った。

「二度と戦争をしてはならない」というのは、如何なる場合でも「座して死を待て」という独立国ではあり得ないものである。

今日、平和を希求するならば、「戦争をしてはならない」ではなく、相手国が「攻め入る場合は断固として、これを排除する決意(自衛)」を語るべきである。

この決意を、靖国の英霊の前で誓う事が、平和の第一歩である。

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