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2016年2月11日 (木)

≪北朝鮮制裁≫を支持する!

日本政府として、≪北朝鮮制裁≫を発表した。

このタイミングは、日米韓の連携と、国連の動きを睨んでの事で、理解できる。

中国が、制裁に「消極的」な事は変わりない。又、驚きもしない。

中国は、今さら「話し合いで、北朝鮮の自重を促す」と言っているが、むしろ、北朝鮮の背後には中国共産党政権という、最大の敵がいることが明白である。

日本政府は、「圧力と対話」の原則を貫くべきだ。

「制裁の効果は無い」という評論家がいる。

だが、そうではない。制裁が「不十分」なだけで、(中国を除く)国際社会と連携し、制裁を強化すべきである。

拉致問題で、「対話のパイプが途絶えた」という評論家がいる。

だが、従来のように「外務省筋のパイプ」では、何度も北朝鮮に翻弄されるだけで、拉致問題の進展にはならない。

拉致被害者の家族会も、そのことを承知の上で「(拉致が進展しない事に対する)北朝鮮制裁」を、悲痛な思いで求めている。

拉致問題の解決には何をすべきか?

日本国民として、「拉致被害者が生きているのに、返さない」北朝鮮に対して、怒りをぶつける必要がある。

「効果があるか無いか」という評論ではダメである。

「対話のパイプが途絶えた」のは、外務省筋の事であって、今後、総理官邸主導(即ち、加藤拉致担当大臣の直轄チーム)で、北朝鮮との窓口をこじ開ける事が必要だ。

北朝鮮拉致問題の原則は、「圧力と対話」(圧力が先である)と、「行動対行動」(相手の言葉だけで圧力を弱めてはならない)である。

今の段階では、北朝鮮への制裁強化を支持する。

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