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2016年1月 9日 (土)

相変らずの民主党!(於衆院予算委員会)

昨日は、終日衆議院予算員会(NHKテレビ中継)を観た。

積極的な論戦を期待したのだが、「民主・維新・無所属」(統一会派)の順番になって、見事に低調な議論になった。

「予想通り」といえば、その通りだが、あまりに酷い内容だった。

即ち、枝野・山井・階そして柿沢らの「質疑」であた。

アベノミクスについて、彼らは「何が何でも認めない!」という頑なまでの全否定である。

安倍総理に、「論理矛盾」を指摘されると、「質問に答えていない」「憲法違反」などと、繰り返す。

「(世論調査では)国民は、景気回復を実感していない」(階)という。

だが、少しずつ「景気回復を実感しつつある」ことは、事実であり、そもそも、以前は「景気回復を実感しているか?という設問自体が無かった」(安倍総理)のが、事実である。

要するに、今の民主党の路線は、『是々非々』ではなく、『全否定』である。

中でも、山井氏の質問(プロパガンダというのが正確)は、「正義の味方面」をしても中味は決め付け、独善、ブーメランのような内容で酷い。

「高校生にも理解できるような答弁を!」と主張するが、山井氏の質問は、高校生の弁論以下と言える。

相変らずの民主党!と感じた。

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