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2015年12月26日 (土)

保守の根幹≪続≫

保守=右翼という人がいるが、それは間違いである。

そう言う人は、左翼の人間が多い。

(左翼の人は、自らを左翼とは呼ばず、一般市民などと呼ぶことが多い)

保守とは、右とか左ではない。

日本の伝統文化を守り、家族を大切にし、郷土を想い、国を愛する事で、昨日述べた通りであり、日本人の心のど真ん中にある<普通の>思想である。

保守とは、思想を表す言葉だから、政治路線とは違う。

保守を、敢えて政治路線で表せば、中道路線、あるいは改革路線と言える。

別の言葉で言えば、愛国者だ。

愛国者=排外主義という人がいるが、それも間違いである。

愛国主義と言うと、戦後しばらく「戦争犯罪者」みたいなレッテルが張られていた。

だが、優れて愛国者は、国際協調主義者である。

しかし、国際協調主義とは、国益を守ることが大前提である。

保守とは、誤解されていることが多い。

レッテルだけで、議論しても意味はないのである。

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