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2015年12月23日 (水)

産経前ソウル支局長無罪~韓国の横暴、独善、豹変・・・

韓国のパク大統領に対する「名誉毀損罪」に問われていた産経新聞前ソウル支局長の裁判で、無罪判決を受けて、検察は控訴断念し、無罪が確定した。

無罪は、至極当然だ。

だが、これで「日韓関係にとって」「良かった!良かった!」などと手放しで喜べない。

無罪は当然だが、罪なき支局長を「不当に出国禁止」にした。

裁判に出頭する支局長のクルマを取り囲んだ。

「反日無罪」の騒ぎを起こした。

日本人として腹の立つ事ばかりで、自然と嫌韓感情は高まった。

「無罪」としたのは、韓国側の「韓日関係の改善」のための「政治決着」だと、日本のマスコミは解説している。

だが、冗談じゃない。

「不当行為」をしておいて、もう止めるから「仲良くしよう」という身勝手な理屈である。

本当に「韓日関係の改善」を図りたいなら、韓国が嘘を言わない事。

竹島を、(盗んだ仏像などと共に)速やかに日本に返還する事。

最低でも、日本大使館前の「慰安婦少女像」を撤去する事。

韓国が、謙虚に歴史を直視し、過去の言動を反省すべきことである。

韓国は、国際的にも孤立感を深めた。

今回の「無罪判決」は、当然である。

韓国側が、少しだけ、「正気」に戻ったと言えなくもない。

「無罪判決」の裏には、韓国外務省の異例の「裁判介入」があったという。

日本では、考えられないが、韓国の横暴、独善、豹変ばかりが目立つ。

ハッキリ言えることは、韓国には「法治主義」「民主主義」が存在しない。

即ち、「反日法」があるが、それより更に「反日」が優位という国柄だという事である。

「無罪判決」などで、残念ながら、日本人の嫌韓感情は消えない。

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