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2015年12月 1日 (火)

選挙互助会を模索する岡田民主党

つまらない話題で、スマン。

12月1日(火)掲載のYahoo!ニュースだ。

①<民主>維新と合併検討・・・来春目指し 解党せず「新党色」

②維新・松野代表「参院選は新党で審判あおぐ」 生活・小沢代表も同調

③<衆参同日選論>野党は脅威「共闘進まぬうちに・・・」

「見出し」だけで分かる通り、野党は政治的に困窮し、狼狽している。

そこで、「弱者連合」を組もうと模索しているわけだが、憐れみすら感じる。

就中、民主党の岡田代表は、最も困窮・狼狽している人物である。

「民主党を解党する」「共産党はシロアリ」と言った前原誠司も、またも「言うだけ番長」に終わった。

ニュースの要点は、「(反自民で)選挙互助会」を作ろうという内容で、そこに参加するのは「維新・松野」「生活・小沢」らである。

岡田の脳裏には、「野党が結束しなければ、(数で)自民党に勝てない」という「足し算」計算があるのだろうが(それ故、共産党とさえ「共闘」しようとするのだが)、プラスとマイナスを足せば、差し引きゼロとなる。

岡田の幼稚な計算である。

「選挙」優先の思考で、以前から岡田、松野、小沢は一致していたが、三人に共通しているのは、政治家としての矜持が皆無である事。

「選挙互助会」は、上手くいくはずがない。

まあ・・・つまらない話題で、スマン。

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