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2015年12月29日 (火)

千葉市社会福祉協議会の問題

地元、千葉市の話題である。

いつもなら、「町内回覧板」を、そのままサインをして、お隣さんに回すところだった。

だが、先日、中を見てみると、気になる回覧文書があった。

千葉市社会福祉協議会の「会報」(?)のような文書である。

文書の中には、福祉関係の「功労者」の表彰の記事があった。大口寄付者の名前も載せてあった。

ここまでなら、何時もと同じだが、今回は少し違う。

大口寄付者の名前に、「宗教法人真如苑」があった事。もう一つは、朝鮮総連系の「千葉市商工会」があった事。である。

これには、直観的に、疑問を感じた。

福祉関係には、公的資金が導入されていて、謂わば「福祉事業」というビジネスが生まれている。「福祉は儲かる」という声もある。

それは、それでいいんだが、大口寄付者の中に、何故、特定の宗教団体が入っているのか?

福祉は、「ゆりかごから墓場まで」というように、幅が広く、中には宗教法人でなければ、法的にできない事業もある。

「宗教法人真如苑」が、どのような経緯で、大口寄付者になったかわからないが、千葉市の「社会福祉事業」と深く関わっていることが想像される。

また、朝鮮総連系の「商工会」が、何故、大口寄付者なのか?

単なる「善意の寄付者」とは、思えない。

仮に、そうだとしても、公的資金が導入されている≪千葉市社会福祉協議会≫との、関りについて、胡散臭さを感じる。

これら二団体と千葉市長の「癒着」がないか?疑問を感じる。

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