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2015年11月13日 (金)

民主党とは、「反自民」の受け皿を狙った「選挙」互助会である

民主党という政党は、何なのか?

結論から言えば、「反自民」の受け皿を狙った「選挙」互助会である。

「反自民」「選挙」・・・この二つのキーワードで説明できるのが、今の民主党である。

昨今、久しぶりに民主党のニュースがあった。

メデイアによると、「民主党解党」を主張する前原・細野と、それには反対する岡田代表が「路線対立」の模様との事だ。

だが、その対立構造は、選挙で「共産党と協力するか?しないか?」というもの。

「選挙」対策に過ぎず、政治理念や政策を巡ってのものではない。

「路線対立」と言えるほど高尚ではない。

安保法制の国会審議の時には、民主党は(維新の党と違い)「対案」すら提出しなかった。

「廃案にする」「説明不十分」と叫ぶだけだった。

「対案」が無いのだから、政策を巡って「路線対立」そのものが起こらない。

民主党の支持率が、相変わらず1ケタ台と低調な理由がそこにある。

「国会を開かないのは憲法違反」という声も、空ろに響く。

今では、憐れみすら感じる。

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