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2015年11月29日 (日)

若者は、『新・戦争論』『大世界史』(池上彰・佐藤優対談)を読め!

◆安倍政権批判番組

今朝、久しぶりに『サンプロ』(TBS)を観た。

この番組は、どんな国際情勢・事件も、安倍政権批判へと結びつけるのが特徴である。

「風が吹けば、桶屋が儲かる」式の<論理飛躍>の為、時々、<論理破綻>を起こす。

そんな時、「違和感を感じる」「理解できない」などと言って、誤魔化す。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

◆私なんか、シロウトですが・・・

「プロパガンダ番組」なので、たらい回しに「風が吹けば・・・桶屋が儲かる」とおしゃべりするだけだ。

中東情勢が話題の時に、司会の関口宏が、「私なんか、シロウトですが・・・」とおしゃべりを繋げた。

「私なんか、シロウトですが・・・」は、関口宏の口癖である。

シロウトが、「政治発言をしてはダメ!」とは言わない。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

◆関口宏は卑怯である

だが関口宏の場合、司会者として「公共の源波」で発言しながら、未だに「シロウト」ですが・・・」とは何なのか?

最初から、「言い訳」しているとしか思えない。

「安保法制」反対デモのシロウト大学生(シールズ)よりも、関口宏は卑怯である。

特に若い人に言いたい。

しっかりと勉強し、読書をし、自分の言葉に、自信と責任を持つべきだ。

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初心者にとって、『新・戦争論』『大世界史』(池上彰・佐藤優対談)などは、平易で、読みやすい名著のひとつだと思う。

何時までも、「シロウト」を売り物にしてはいけない。

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