« ならず者超大国=中国との距離感≪続≫ | トップページ | 「慰安婦問題」とは何か?≪続≫ »

2015年11月 7日 (土)

「慰安婦問題」とは何か?

日韓首脳会談で、パク・ウネ大統領が執着したのは「慰安婦問題の早期解決」だった。

反日「4点セット」といえば、①竹島、②靖国神社、③教科書(学習指導要領)、④慰安婦、の4点である。

何故、「慰安婦」に執着したのか?

その理由は、自称「被害者」が存在し、「賠償請求」に絡んでいるからだ。

①竹島、②靖国神社、③教科書と違って、「慰安婦」は、<タカリ>の口実にしやすい。

言下に「金をくれ!」との暗示である。

この問題に、日本側が、率直且つ明快に答えなければ、日韓関係は良くならない。

此の「慰安婦問題」とは何か?もう一度、整理してみよう。

日本側の主張は、日韓基本条約で「戦後賠償は全て解決完了した」というが、これは正確ではない。

何故なら、「慰安婦」問題は、そもそも<賠償>の対象にはならない。

韓国側の主張は、「根拠のない捏造」である。

「慰安婦」は存在したが、「日本軍が、女性を強制連行し、性奴隷(Sex Slave)として暴行された」という事実は、全くない。

「慰安所」とは、「女性の人権侵害を守る」ために作られたものである。

即ち、①現地人女性の保護、②性病の防止、③兵士の秩序維持、などが「慰安所」の目的で、「強制連行」でも、「性奴隷」でもない。

これを「人権侵害」だとするならば、韓国兵がベトナムで行ったことこそが、女性の人権侵害だと言える。

慰安婦問題は、韓国と朝日新聞の捏造である。

その発端は、ペテン師・吉田清治の「捏造」証言である。

そして、日韓関係をダメにした元凶は『河野談話』である。

「強制連行さえ認めれば事は収まる」という、韓国側の甘言に騙されてしまった河野洋平というバカが、訳が分らず(慰安婦強制連行を)認めたことで、日韓関係を決定的にダメにしたのである。

歴史を直視すべきは、韓国の方である。

|

« ならず者超大国=中国との距離感≪続≫ | トップページ | 「慰安婦問題」とは何か?≪続≫ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/62630215

この記事へのトラックバック一覧です: 「慰安婦問題」とは何か?:

« ならず者超大国=中国との距離感≪続≫ | トップページ | 「慰安婦問題」とは何か?≪続≫ »