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2015年10月23日 (金)

≪漢詩鑑賞≫楓橋夜泊(張継)

漢詩には、旅の途中に作者の感慨を詠ったものが多い。

旅は、物思いに耽る時間があるためであろう。

張継(ちょうけい・中唐)の作品『楓橋夜泊』は、その一つである。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

楓橋夜泊(ふうきょうやはく)  張継

月落烏啼霜滿天  月落ち烏啼いて霜天に満つ

江楓漁火對愁眠  江楓漁火愁眠に対す

姑蘇城外寒山寺  姑蘇城外の寒山寺

夜半鐘聲到客船  夜半の鐘声客船に到る

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