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2015年9月 5日 (土)

「防衛省内部資料の外部漏えい」を深刻に受けとめるべきだ!

共産党が防衛省の内部資料を暴露し、参議院特別委員会が空転した件について、少し考えてみる。

私は、これは看過できない重大且つ深刻な問題ではないかと思う。

核心問題は、「防衛省の内部資料」が、(外部に)(簡単に)漏えいしたことである。

簡単に内部資料が漏えいする防衛省の体質=「内部管理体制」は、どうなっているのか?。

内部資料には、「防衛機密も含まれるではないか。

「防衛機密(国家機密)」が、(共産党に限らず)外部の者に漏えいすることは、絶対にあってはならない。

防衛大臣の「監督責任」が問われるほど重大且つ深刻な問題である。

私は、内部文書を暴露した共産党を批判しているのではなく、「統合幕僚長の暴走」「文民統制違反」という野党の的外れな意見を批判している。

防衛大臣が「知らない」という事も含めて、防衛省の体質=「内部管理体制」こそが、核心問題である。

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