« 自衛隊員の勇姿 | トップページ | 「拉致」救出国民大集会(9月13日、日比谷公会堂) »

2015年9月12日 (土)

民主党の存在意義は何もない

以前、岡田民主党、松野維新の党、志位共産党の野党党首3人を、『新トロイカ』と言った。

トロイカ方式とは、ソ連共産党で「スターリン独裁」に替わる「(3人による)集団指導体制」が元の意味だと記憶している。

数年前、民主党が「政権交代」を喧伝した時、(自慢げに)小沢一郎・鳩山由紀夫・菅直人のことを、「民主党トロイカ」と言っていた。

私にとって、「トロイカ方式」とは、劣悪な意味である。

だが、現在の政治状況を見ると。野党党首3人を、『新トロイカ』と言うのはシックリ来ない。

何故なら、トロイカというのは三人とも劣悪だが「対等」なのである。

だが、野党党首3人は決して「対等」ではない。

松野は「安保法制の修正」よりも、「野党共闘」を優先し、古巣(民主党)に郷愁を感じている人物。

岡田は「野党第一党」の党首でありながら、リーダシップも政策の中味もない人物。

「安保法制は憲法違反」「廃案に追い込む」という・・・共産党の主張に、引きずられているだけである。

民主党の存在意義は何もない。

|

« 自衛隊員の勇姿 | トップページ | 「拉致」救出国民大集会(9月13日、日比谷公会堂) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/62265252

この記事へのトラックバック一覧です: 民主党の存在意義は何もない:

« 自衛隊員の勇姿 | トップページ | 「拉致」救出国民大集会(9月13日、日比谷公会堂) »