« 民主党の存在意義は何もない | トップページ | 内閣支持率アップ、野党支持率低迷・・・大多数の国民は冷静 »

2015年9月14日 (月)

「拉致」救出国民大集会(9月13日、日比谷公会堂)

「拉致」救出は、国民的課題である。

昨日、「拉致」救出国民大集会が日比谷公会堂で開催され、いつも通り「場外案内ボランテイア」として参加した。

「拉致」救出は、私のライフワークの一つである。

高齢の被害者家族が諦めていないのに、まだ70歳未満の私が・・・「諦めてたまるか!」という気持ちである。

数年ボランテイアをやっていて、私なりに感じることがある。

集会に参加している人は、年々歳々「高齢化」している。

昨日も、階段を上ることが辛く、エレベーターを利用する人が増えていた。

会場には、安倍晋三総理、山谷えり子拉致担当大臣の他、超党派の議員さん達が集まり櫻井よしこ先生の司会進行で進んだ。

但し、(反日親北の)共産党・社民党、そして生活の党は参加したことはない。

民主党からは高木義明議員が参加して、「外務省の対応の拙さ」を批判していた。

確かに外務省の対応は拙い。だが、批判だけでは「拉致」救出は進まない。

櫻井よしこ先生は、「(現実的に救出の為にも)安保法制は必要である」として、(暗に)法案反対の「民主党」をチクリと批判していた。

さすが、櫻井よしこ先生である。

最後の、救う会会長の西岡力先生のまとめと、会場を揺るがすシュプレヒコールで集会は終了した。

帰宅途中、「新浦安」付近で、「安保法制反対デモ」のシュプレヒコールが遠くに聞こえてきた。

若い女性が拡声器を使って、「戦争するな!」「9条守れ!」を繰り返していた。

「拉致」救出国民運動も、若い人に参加してもらえる工夫アイデアが必要だと痛感した。

|

« 民主党の存在意義は何もない | トップページ | 内閣支持率アップ、野党支持率低迷・・・大多数の国民は冷静 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/62279202

この記事へのトラックバック一覧です: 「拉致」救出国民大集会(9月13日、日比谷公会堂):

« 民主党の存在意義は何もない | トップページ | 内閣支持率アップ、野党支持率低迷・・・大多数の国民は冷静 »