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2015年8月10日 (月)

来賓の総理大臣に対して、非礼ではないか!

昨日、原爆投下の長崎市で『平和祈念式典』が開催された。

安倍総理も出席し、原爆犠牲者を追悼し、核兵器廃絶の願いを込めて挨拶した。

鎮魂と平和は、多くの日本人が共通に抱く願いである。

鎮魂とは、敬虔な祈りである。、

平和とは、国の安全保障政策である。

ところが、田上長崎市長は、「(参院で審理中の)安保法制については、不安と懸念が広がっている」と、安倍総理を批判した。

「(政治的立場の)批判」は、鎮魂の式典では慎むべきが礼儀である。

来賓の総理大臣に対して、非礼である。

昨今、『平和祈念式典』で、来賓の総理に対して、現地では非礼な振る舞いが多い。

今年6月、沖縄での『式典』で、来賓として挨拶に立った安倍総理に対して、参列者の中から、「帰れ!帰れ!」の野次が起こった。

メデイアは、「(安倍政権への)怒りの声」などと美化した。

(一部だが)沖縄県民のマナーの悪さには驚いたが、その原因はメデイアの報道姿勢にあると思う。

沖縄と言えば、一昔前、天皇陛下(当時は皇太子殿下)が沖縄ひめゆりの塔を訪れた時、過激派が火炎ビンが投げつけた事件があった。

「沖縄県民への配慮」ゆえの警備の甘さが、指摘された。

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