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2015年8月 8日 (土)

憶測で批判する野党・民主党

野党・民主党の安倍批判は、極めて下劣である。

安倍総理の「発言」に対してではなく、安倍総理の心中を「憶測」して批判しているのである。

例えば、安倍総理は「徴兵制」「核兵器の輸送」は、100%念頭に無い、絶対にあり得ない、と断言している。

だが、野党・民主党は「安倍総理は信用できない」として、安保法制が「徴兵制」「戦争」に繋がると批判を強めている。

普通、国会論戦での批判というものは、「(議事録に残る)発言」についてなされるものだ。

だが、野党・民主党の批判は、安倍総理の心中を勝手に憶測して批判している。

『報道特集』(TBS)が、「私が(徴兵制、核兵器の輸送など)は絶対にあり得ない」という安倍総理の発言を、「国民は(?)信用できない!」と批判していた。

これは、言論封殺である。

(ジャーナリストを自認するなら、言葉には言葉で対抗すべきである)

独裁者が、側近を粛清する時も、「お前は危険人物だ」と言って側近を粛清する。

それと同じだ。

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