« 原発再稼働反対の「世論」は必ずしも正しくない | トップページ | マスコミと一部野党のせいで、安保法制の理解が進まない »

2015年8月24日 (月)

恣意的に「女性議員」を増やす(?)愚策

日本では、「女性議員の割合が少ない」という議論が以前からある。

女性が社会的に活躍し、議員の数が多くなることは良い事だ。

だが、しかし、恣意的に数をふやすことは如何なものか。

予め、「女性枠」を設けるという議論がある。

だが、これは、投票数が少なくても「女性枠」で当選できるというもので、「男女」不平等であると、私は考える。

憲法で認めた被選挙権は男女平等であるからだ。

今朝のニュースで、自民党の野田聖子議員らが、「比例当選の男女比を50:50にする」という事を、検討しているという。

全くナンセンスである。

「女性の役割」を主張するのなら、「男女平等」の選挙制度の中で競い合うべきである。

恣意的に「女性議員」を増やす法案は、愚策というしかない。

|

« 原発再稼働反対の「世論」は必ずしも正しくない | トップページ | マスコミと一部野党のせいで、安保法制の理解が進まない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564386/62145909

この記事へのトラックバック一覧です: 恣意的に「女性議員」を増やす(?)愚策:

« 原発再稼働反対の「世論」は必ずしも正しくない | トップページ | マスコミと一部野党のせいで、安保法制の理解が進まない »