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2015年8月28日 (金)

マスコミと一部野党のせいで、安保法制の理解が進まない

最近の政治の話題は、低俗である。

今朝の、テレビ朝日だが、アントニオ猪木議員の「大声の質問」、山本太郎議員の「(安倍総理と)一騎打ち発言」という、クダラナイ話題を取り上げていた。

「安保法制の国民の理解が進まない」というが、こんな話題では安保法制の理解が進まないのも無理はない。

安保法制を理解するには、ネットで調べて自分の頭で考えることで事である。

メデイアに登場するTV局「御用達」解説者のコメントは、不必要である。

先日、福島瑞穂(社民)が、「戦争法案・・・戦争法案」を連呼して、安倍総理が、「戦争法案(?)とは、どの法案の事ですか?」と切り返していた。

マスコミと一部野党のせいで、安保法制の理解が進まないのが現状である。

ところで昨日・今日、メデイアの取り上げる話題は変わった。

維新の党・柿沢幹事長が「民主・共産推薦候補を応援した」事で、岡田民主ベッタリの松野=柿沢ラインと、大阪維新会の橋下=松井グループが対立している。

野党再編というが、選挙を睨んでの党利党略であり、私の目には、野党再編の総大将は共産党で、社民・民主はその配下に見える。

こんな時に、民主・共産推薦候補を応援するなんて、(松井が言う通り)柿沢は幼稚なガキ大将だ。

安保法制についての維新の党の「対案」も、党内ゴタゴタでは、与党との協議もまとまらないだろうし、期待もできない。

どうやら、政界は安保法制成立後を睨んで動き出したようだ。

マスコミと、一部野党は、「安倍政治の独走」と、批判するだろうが、自民党は安倍総裁で揺るぎない。

「安保法案成立」は規定通りで、参議院選挙の季節がやってくる。

(中山恭子先生が党首になった)次世代の党と、大阪維新の会の橋下=松井グループには頑張って欲しい。

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