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2015年7月27日 (月)

「世論」が間違うことだってある

最近の世論調査では、内閣不支持率が支持率を上回ったという。

世論などと言うものは、空に浮かぶ雲の如く常に変化する。

そう思えば、驚くこともない。

世論調査というのは、「安倍総理を支持しないなら、誰が総理なら支持するのか?」という「設問」が欠落している。

これでは、時々の空気、気分次第で支持する、しないが変わる。

世論なんて、所詮は浮き雲である。

「世論」が間違うことだってある。

その事は、第二次世界大戦前夜の歴史をみても明らかである。

野党第一党の民主党は、安保法制について「対案」を示さず、国会外で「反対を叫ぶ世論と共闘する」と述べている。

「空気と共闘する」ようなもので・・・こんな無責任な政党はない。

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