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2015年7月22日 (水)

安保法制、維新と修正協議を!

私の考えをまとめるとこうだ。

憲法との整合性は大切だ。

だが、憲法の学術的論争より、日本の現実的安全保障の確保が、優先されるべきである。

一方、中国の脅威は切迫している。

理想は、憲法改正するべきだろうが、その余裕はない。

憲法との整合性を確保しつつ、安全保障の法的整備を急ぐべきである。

いきなり完璧なものは無理だ。

だから、段階的に現実に対応すべきである。

中国と韓国は(他のアジア諸国と異なり)、日本の安保法制に反対している。

(韓国は意味が違うが)中国が反対っていうことは、安保法制は基本的に正しいと言える。

私は、愛国者であり保守派として、日本の将来が心配だ。

それ故、政府与党案と対案を提出している維新との修正協議は出来ないものか?

安倍総理は、「廃案」を叫ぶ民主党は、相手にする必要はないが、「対案」を出している維新とは、日本の安全保障の確保という点では一致しているのだから、法理論上の差異は埋められるはずである。

要するに、党利党略ではなく、日本の将来の事を考えて、政治家の責任を果たして欲しいだけである。

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