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2015年7月 4日 (土)

対案提示の維新は○、慎重姿勢のままの民主は×

維新の党が、安全保障関連法案の対案を提示した。

維新案では、日本の安全保障環境の悪化を踏まえ、朝鮮半島有事における米軍防御などに限って、事実上の集団的自衛権の行使を認め、抑止力を高める必要性を認めている。

政府与党案との違いはあるが、「必要な自衛の措置とは何か、しっかり考えている」(安倍総理)という点では評価できる。

維新は、早急に対案を国会に提出し、国会で議論すべきだ。

衆議院特別委員会での、維新の丸山議員の議論を聴いていると傾聴に値する点も多々ある。

関係ないけど・・・丸山議員は、若くてイケメン(笑)で好感度が高いネエ。

あとは、党利党略ではなく、日本国の安全保障の為、今国会中に安全保障法案を成立するべきだ。

維新の対案提示は○である。

一方、野党第一党の民主党はどうか?

4月の党見解では、「安倍政権が進める集団的自衛権の行使は容認しない」としている。

明らかに、党利党略が優先している。

重要な論点に対しても、明確な見解を示さないままで、執行部は慎重姿勢のままである。

岡田代表は、(自民党時代から)ずっと、集団的自衛権について態度留保で、慎重姿勢のままである。

慎重姿勢のままの民主は×である。

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